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2017年06月22日 (17:12)

厚見寿鶴子さんが特別功労表彰に輝く【瑞浪市生活学校】

瑞浪市生活学校の会員、厚見寿鶴子さん
(瑞浪市寺河戸町・88歳・すずこ)が、
「あしたの日本を創る運動
推進特別功労」表彰を受賞。
瑞浪市生活学校の加藤栄子代表と一緒に、
瑞浪市役所を訪れ、水野光二市長に、
喜びを語った。
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あしたの日本を創る運動推進特別功労表彰は、
公益財団法人「あしたの日本を創る協会」が、
平成26(2014)年度に創設。
対象者は、45年以上、
生活学校の活動に参加している人。
平成29年度は、全国で13人が表彰され、
岐阜県からは、厚見寿鶴子さん1人だった。
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厚見寿鶴子さんは、
昭和46(1971)年から、
瑞浪市生活学校の前身である、
婦人会のメンバーとして、活動を開始。
昭和63(1988)年に、
瑞浪市生活学校が開校してからは、
4代目の代表を務めた。
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厚見寿鶴子さんは、
「やりがいがあったのは、
市のクリーンセンターなどで、
空き缶をつぶしたり、
ペットボトルのキャップを外したりする、
資源ごみの分別作業。
うれしかったのは、トレーを溶かして、
ブロック状に固める機械を、
県と市が購入してくれたこと。
ブロック状になったトレーを、
日吉町にあるマレットゴルフ場の階段に、
使ってもらえた。
資源ごみを集めても、最終的にどうなるのか、
分からない場合が多いが、
目に見える形として、再利用された。
今後は、消費者問題・食品ロスの削減・
水環境の改善に取り組みながら、
会員の拡大に努めたい」と語った。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL

2017年06月22日 (12:52)

萌歩会が瑞浪市で「第21回展」【故・西尾征一郎氏の遺作も】

瑞浪市内在住の作家による、
「第21回・萌歩会展」が、
本日、6月22日(木曜日)から、
瑞浪市総合文化センター
(瑞浪市土岐町)で、始まった。
会期は、6月25日(日曜日)まで。
出展者は、
飯田忠さん(須野志町)、
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大脇明さん(土岐町)、
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小川荘介さん(釜戸町)、
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田中眞固さん(益見町・さだかた)、
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故・西尾征一郎さん(稲津町)の5人。
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萌歩会(もえほかい)は、21年前に結成。
当初は、8人のメンバーで、スタートしたが、
市外への転居や、仕事の都合などで、
現在は、50歳代~70歳代の男性ばかり、
4人で活動している。
今展には、
水彩画・洋画・アクリル画・鉛筆画など、
4号から200号まで、約60点を展示。
来場者のイメージを喚起させたり、
心象に訴えたりする作品が多い。

なお、会員の西尾征一郎さんは、
昨年、平成28(2016)年9月7日に、
74歳で逝去。
生前、病床で描いた自画像なども、
飾られている。
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小川荘介さん(77歳)、
田中眞固さん(73歳)、
大脇明さん(69歳)の3人は、
亡くなった西尾征一郎さんについて、
「聴覚障害という、ハンディキャップがあったが、
それがかえって、健常者以上の集中力を生み出し、
絵を描くことが、できたのではないか。
彼にとって、絵画は、
自分の内面を伝える、手段だったと思う」とか、
「彼の画風については、
さまざまな評価があると思う。
しかし、過去を除き、今の瑞浪市の画家の中で、
ここまで描くことができた人は、ほかにいない」、
「今は、若手の画家が、少なくなってしまった。
萌歩会の会員は、4人になってしまったが、
これからも頑張りたい」などと語った。
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時間は、午前10時から午後5時
(最終日は、午後4時30分)まで。
問い合わせは、田中眞固さん
(TEL0572─68─2291)まで。
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ちなみに、今年の12月には、
瑞浪市地域交流センター「ときわ」
(瑞浪市寺河戸町)で、
『小品展』を開く予定。

2017年06月22日 (01:32)

イル・クオーレでみずなみこども食堂【7月26日(水)に第1回】

みずなみこども食堂(清水亮太代表)は、
7月26日(水曜日)に、
瑞浪市西小田町の結婚式場、
「イル・クオーレ」で、子ども食堂
「第1回・みずなみこども食堂」を開く。
瑞浪市外からの参加もできる。
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メニューは、「スペシャルカレーライス」
(※食物アレルギーがある人は、
事前に申し出ること)。
大人は1食500円で、
子供(高校生以下)は1食100円。
登録制で、100人限定。
時間は、午後5時から午後7時30分まで。
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みずなみこども食堂の代表を務める、
清水亮太さん(35歳)は、
イル・クオーレのシェフ(料理長)。
清水亮太さんは、
「計画当初は、夏休みや冬休みの間、
家庭で十分な食事がとれない子供たちに、
賄い料理を食べてもらおうと、発案した。
貧困対策もあるが、今は、
子供の居場所づくりの面が強い。
ただ、食事をとるだけではなく、
独居のお年寄りにも参加していただき、
昔遊びなどを通して、
子供たちとの世代間交流も、図りたい。
子ども食堂を継続していくためには、
地元の企業や飲食店、
ボランティア団体などの協力が、不可欠。
ぜひ、参加していただき、
みずなみこども食堂の趣旨に、
賛同してもらいたい」と、呼び掛けている。
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8月9日(水曜日)に第2回を、
8月23日(水曜日)に第3回を、
開催する予定。
問い合わせは、イル・クオーレ
(TEL0572─68─8088)まで。

2017年06月21日 (19:37)

伊藤さん夫妻が下石町のソウルフードを語る【土岐紅陵高校】

岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町・小野悟校長)で、
「社会人講話」が開かれ、
全校生徒345人が聴き入った。
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土岐紅陵高校では、
地域社会に貢献する、人材の育成を目指しており、
地元で活躍している人を招いて、
生き方を学んでいる。
今回は、下石町のカネコ小兵製陶所から、
伊藤克紀代表取締役社長(60歳)と、
伊藤久子取締役常務(54歳)の夫妻を招いた。
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「下石のソウルフード『味ごはん』と
まちづくり」を演題に、
伊藤克紀社長は、
下石陶磁器工業協同組合の理事長として、
伊藤久子常務は、
窯元のおかみさんとして、講演した。
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最初に、伊藤克紀理事長が、
下石どえらぁええ陶器祭り」を企画した、
経緯を説明。
「下石陶磁器工業協同組合の青年部長だった、
38歳の時、下石町が自慢できるものを、
いろいろと考えた。
下石町には、
京都市や高山市のような観光名所は無いが、
長い歴史がある、『焼きもの』を中心にすれば、
良いイベントができると、思い付いた。
平成9(1997)年に、第1回目を開催し、
昨年、20回目を迎えることができた。
昨年は、土岐紅陵高校の生徒らが、
顔出し看板』を、制作してくれた。
今年も、協力をお願いしたい」と述べた。
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続いて、伊藤久子さんが、味ごはんが、
なぜ、下石町のソウルフードと言われているのか、
理由を説明。
「窯の火の番をする『焼き手』にとって、
ごはんとおかずが一緒になった味ごはんは、
食べやすかった。
味ごはんの作り方は簡単だが、
ニンジンを入れない味ごはんや、
甘みがない味ごはんなど、
窯元によって、さまざま。
わたしの作り方は、主人の母から教わったもので、
木のおひつで、蒸らすのがポイント。
味ごはんの魅力は、素朴なこと。
下石のソウルフードとして、
これからも守っていきたい」と語った。
13DSC_7908.jpg14DSC_7912.jpg15DSC_7929_20170621201438950.jpg
また、味ごはんの素(もと)が入ったレトルト食品、
『下石(おろし)のソウルフード・
土岐市・下石窯もと 味ごはんの素』についても触れ、
商品化への道のりを振り返った。
伊藤克紀理事長は、
味ごはんの素」の今後の販売戦略として、
①新商品の開発(具材の変更)。
②贈答用として、ギフトボックスの開発。
ECサイト(ネット販売)の改良。
④PR戦略。
の4つを掲げた。
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2017年06月21日 (12:14)

瑞浪市役所でみずなみ焼をPR【展示品を一新】

瑞浪市は、瑞浪市役所内、
1階ロビーの「ショーケース」と、
3階秘書課の「応接室」の展示品を、
リニューアルした。
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04DSC_7754.jpg05DSC_7739.jpg06DSC_7758.jpg
1階のショーケースは、
平成23(2011)年6月以来の模様替え。
瑞浪市内の陶磁器関連企業は、
海外の見本市への出展などを通して、
「みずなみ焼」ブランドを展開している。
今年の2月に開かれた、
世界最大級の国際消費財見本市
「アンビエンテ」
(ドイツ・フランクフルト)に出品した、
みずなみ焼を展示している。
8社・約50点の商品を飾っている。
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10DSC_7789.jpg11DSC_7792.jpg12DSC_7774.jpg
3階の秘書課内にある応接室では、
「2016秋の美濃焼新作展示会」で受賞した、
みずなみ焼を展示。
小田陶器(株)・(株)深山・
(株)大恵・市原製陶(株)の4社の商品を、
並べている。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
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