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2019年10月08日 (21:27)

土岐郵便局で強盗対策の模擬訓練【多治見警察署が協力】

日本郵便株式会社の土岐郵便局
(土岐市土岐津町高山・池田圭二局長)で、
「強盗対策模擬訓練」が行われた。
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04TN1_2072.jpg05TN1_2074.jpg06TN1_2078_20191008221529e15.jpg
強盗対策模擬訓練は、
強盗に狙われにくい職場づくりと、
有事の際も慌てず、
的確な対応ができるようになろうと、
土岐市と瑞浪市の郵便局を持ち回りで、
年1回、実施している。
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10TN1_2090_20191008221543b10.jpg11TN1_2093.jpg12TN1_2096.jpg
模擬訓練には、
土岐郵便局の社員10人のほか、
土岐市と瑞浪市にある各郵便局から、
局長や社員、計12人が参加した。
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16TN1_2104.jpg17TN1_2106.jpg18TN1_2108.jpg
強盗役は多治見警察署の署員が務め、
訓練は営業時間中に行った。
強盗役の警察官らは、
2人組で局内に押し入ると、
1人がモデルガンを発砲。
もう1人は、居合わせた客役の職員
(瑞浪郵便局窓口営業部の田口宏部長)を、
模造ナイフで脅し、人質にとった。
19TN1_2109.jpg20TN1_2116.jpg21TN1_2118.jpg
22TN1_2121.jpg23TN1_2122.jpg24TN1_2127.jpg
モデルガンを持った強盗役は、
カウンターを乗り越えると、再び発砲。
「おい!全員、手を挙げろ。立て!!」、
「おい、向こうを見ろ。後ろを見ろ」、
「こっちには人質がおるんやぞ。
動いたら殺すぞ」、
「おい、おまえ。これに金を入れろ。
早くしろ。早く入れろ。殺すぞ」、
「おい、さっさとしろよ」、
「動いたら撃つぞ。人質死ぬぞ」、
「早くしろ、おせぇえんだよ」などと、
矢継ぎ早に叫んだ。
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28TN1_2138.jpg29TN1_2141.jpg30TN1_2142.jpg
窓口担当の職員から、
模擬紙幣が入った袋を受け取ると、
「おせぇ!」と言い放った。
仲間に「おい、ずらかるぞ」と促すと、
もう一発、最後に発砲し、逃げ去った。
社員らは、カラーボールを手に犯人を追ったり、
犯人の人相や身長、服装などを思い出して、
紙にまとめたりした。
最初の発砲から最後の発砲まで、
1分17秒だった。
31TN1_2145.jpg32TN1_2147.jpg33TN1_2151.jpg
34TN1_2152.jpg35TN1_2161.jpg36TN1_2163.jpg
講評では、多治見警察署の署員が、
「2人組だと思ったかもしれないが、
実際は3人組。
実は犯行の5分前に、運転手役の男が、
下見のため、局内に入っている。
仕事で忙しいかもしれないが、
下ばかり見ず、不審者がいないか、
たまには局内を見渡そう。
また、犯人の遺留品や足跡などは、
ほかの人の指紋が付着したり、
踏み荒らされたりしないように、
保存に努めてほしい」などと教え、
「防犯上の穴はないか、犯人の気持ちになり、
検討・改善に努めて」と、助言を与えた。
37TN1_2166.jpg38TN1_2171.jpg39TN1_2185.jpg
最後に駐車場で、
カラーボールの投てき訓練を実施。
職員らは、的から10メートル以上離れると、
練習用のカラーボールを投げた。
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43TN1_2203.jpg44TN1_2207.jpg45TN1_2210.jpg
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2019年10月06日 (00:32)

東濃の私立高校3校が初の合同説明会&相談会【私学の魅力をPR】

東濃地域の私立高校3校による、
合同説明会&相談会「私学の魅力」が、
昨日、10月5日(土曜日)に、
セラミックパークMINO
(多治見市東町)で開かれた。
web01-2019mino-EPSON045.jpgweb02-2019mino-EPSON046.jpgmext2020-04.jpg
主催は、
多治見西高等学校(多治見市明和町)・
中京高等学校(瑞浪市土岐町)・
麗澤瑞浪高等学校(瑞浪市稲津町萩原)の3校。
現在、東濃地区の私立高校への進学率は、
約1割といわれている。
今後、さらなる少子化時代を迎えるのを前に、
同志かつライバル関係にある3校が、
手を組むことで、中学生や保護者らに、
「自校の魅力」だけではなく、
「私学の魅力」もPRしようと、企画した。
3校による合同説明会&相談会の開催は、
今回が初めて。
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04TN1_0833.jpg05TN1_0838.jpg06TN1_0851.jpg
初開催の『私学の魅力』には、
東濃地域の中学生と保護者を中心に、
約100人が参加。
2部構成で行い、
第1部は「合同説明会」を、
第2部は「個別相談会」を開いた。
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10TN1_0880.jpg11TN1_0885.jpg12TN1_0887.jpg
第1部では最初に、来年度、
令和2(2020)年4月から、制度改正が行われる、
高等学校等就学支援金制度」について、説明。
就学支援金の上限額が、大幅に引き上げられるため、
授業料の『実質無償化』とも言われているが、
まだ不確定な部分があること。
また、あくまでも、授業料についてのみで、
入学金や施設維持費などが、別途必要になることなど、
制度改正による利点だけではなく、注意も促した。
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16TN1_0918.jpg17TN1_0924.jpg18TN1_0933.jpg
続いて、3校の広報担当教員による座談会を開催。
「学校の理念」・「カリキュラムの種類」・
「進路(就職)実績」・「進路(就職)の指導方法」・
「単願(推薦)のメリット」など、
共通の質問に対して、順次回答しながら、
自校のアピールに努めた。
また、多治見西高校・中京高校・
麗澤瑞浪高校の順に、各校の代表生徒が登壇。
体験発表を行い、実際に通っている先輩生徒として、
自分の学校の特色・自慢など、生の声を聴かせた。
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22TN1_0981.jpg23TN1_0979.jpg24TN1_1000.jpg
第2部の「個別相談会」では、
会場内に、各校それぞれブースを構え、
中学生や保護者からの質問・相談に応じた。
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28TN1_1023.jpg29TN1_1029.jpg30TN1_1039.jpg
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2019年09月20日 (18:00)

井澤商店が全顧客に集中監視システムを設置【国内最速で達成】

LPガスの販売事業などを手掛ける、
株式会社井澤商店(本社=瑞浪市寺河戸町・
井澤速人代表取締役社長)は、
「LPガス24時間集中監視システム」
(チェックメイト24)の設置が、
100パーセント完了したと、発表した。
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今年3月現在、全国にはLPガス販売事業者が、
1万7606社あるが、井澤商店によると、
自社が抱える自動検診顧客すべてに、
24時間集中監視システムを導入したのは、
日本初という。
※自動検診顧客とは、全メーター設置顧客から、
空室・閉栓・工業用を除いたもの。
04TN1_5842.jpg05TN1_5857.jpg06TN1_5872.jpg
井澤商店では、
平成3(1991)年からOA化を図り、
平成5(1993)年からは、
集中監視システムの導入に取り組んできた。
従来の集中監視システムは、
固定電話を使う方式のため、
近年では、回線のデジタル化や、
固定電話の減少などが影響。
井澤商店での集中監視システムの導入は、
自動検診顧客の70パーセント程度に、
とどまっていた。
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そんな折、電力用計器メーカー
東洋計器株式会社」が、今年の4月に、
携帯電話などで使われている、
LTE回線を利用した送信機「IoT-R」を発売。
この送信機「IoT-R」を、
LPガスマイコンメーターに接続すると、
メーターの検針値や保安情報などが、
LTE回線(無線電波)を通じて、
東洋計器が管理する、
「スマートセンター」に送られる。
万一異常が発生した場合は、
スマートセンターからLPガス販売事業者に、
通報が届くという仕組み。
LTE回線を利用するため、
顧客宅の通信回線に依存せずに、
運用できるのが特長。
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井澤商店では、今年の6月から、
IoT-Rの設置工事を開始し、
同社の自動検針顧客596件のうち、
約200件に導入。
本日、セレモニーホール工藤
(瑞浪市明世町戸狩)のガスメーターに、
IoT-Rを取り付けたことで、
従来の集中監視システムと合わせて、
設置100パーセントを達成した。
13TN1_5924.jpg14TN1_5938.jpg15TN1_5930.jpg
井澤商店の井澤康樹代表取締役会長は、
「IoT-Rを導入していない顧客についても、
来年6月までには、すべて切り替えたい。
今後は、安否確認システムの導入についても、
検討していく。
今回、24時間集中監視システムの完全導入を、
国内最速で達成できたことを、誇りにしたい。
LPガスと都市ガスで、
価格競争が発生している中で、幣社としては、
24時間集中監視システムという保安面を、
武器の1つにして、戦っていく」と語った。
問い合わせは、井澤商店
(TEL0572─68─3141)まで。
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2019年08月27日 (16:24)

米ぱすたを日吉機械化営農組合が発売【瑞浪産の米粉100パーセント】

農事組合法人「日吉機械化営農組合」
(瑞浪市日吉町・板橋茂晴代表理事)は、
明日、8月28日(水曜日)から、
米粉パスタ「農家のミルキークイーン
米ぱすた」を発売する。
本日、板橋茂晴代表理事(50歳)と、
開発を担当した原雅直さん(39歳)が、
瑞浪市役所を訪れ、水野光二市長に、
試食をしてもらった。
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日吉機械化営農組合では、
38ヘクタールの田んぼで、
「ハツシモ」や「コシヒカリ」など、
米作りを行っている。
農業の6次産業化を図るため、
4年前に国の認定を受けると、3年前から、
米粉の製造・販売を開始した。
04TN1_7446.jpg05TN1_7441.jpg06TN1_7464.jpg
より収益性の高い商品にしようと、
昨年の12月から、米粉を使った、
パスタの開発を開始。
米粉のパスタで、一般的によく使われる品種、
「コシヒカリ」ではなく、
米粉にするにはあまり向いていない品種、
「ミルキークイーン」
(作付面積7ヘクタール)を使用することで、
商品の独自性を高めることにした。
07TN1_7450.jpg08TN1_7453.jpg09TN1_7456.jpg
また、アドバイザーとして、
株式会社Japan Food Expert
長田絢代表取締役(おさだあや)を迎え、
商品開発の監修だけではなく、
アレンジレシピの考案も依頼した。
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完成した「米(こめ)ぱすた」は、
2食入り(128グラム×2袋)で、
670円(税別)。
賞味期限は常温で6カ月。
販売場所は、瑞浪市農産物等直売所
「きなぁた瑞浪」(瑞浪市土岐町)や、
可児ッテ「CANITTE」
《かにって》(可児市柿田)、
たじみ農産物直売所
”とれたて新鮮!駅北ファーム”
(多治見市音羽町)などのほか、
日吉機械化営農組合でも直販する。
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日吉機械化営農組合の板橋茂晴代表理事は、
「米ぱすたは、6次産業化に向けた商品で、
荏胡麻(エゴマ)油に次ぐ、第2弾。
米粉のパスタとしては珍しい品種、
ミルキークイーンを使用したことで、
モチモチとした食感と米本来の甘みが楽しめる。
また、小麦粉を一切使用していない、
グルテンフリーの生麺(なまめん)なので、
特にクリーム系のパスタとは、相性抜群。
今後も、『もうかる農業』ができるように、
知恵を出しながら、瑞浪の農業の
牽引役(けんいんやく)を担いたい。
次は、荏胡麻の葉を使った、
ソースを開発したい」と語った。
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問い合わせは、日吉機械化営農組合
(TEL0572─64─2620)まで。
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2019年08月19日 (22:30)

第21サイクル(重水素実験)の実験期間を発表【核融合科学研究所】

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
本年度、令和元(2019)年度における、
第21サイクルのプラズマ実験の期間を、
本日、8月19日(月曜日)に発表した。
10TN1_3632.jpg11TN1_3647.jpg
核融合科学研究所では、
平成29(2017)年3月7日から、
大型ヘリカル装置(LHD)を用いて、
「重水素実験」を開始。
平成29(2017)年4月26日には、
イオン温度1億2000万度を、
初めて観測した。
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第21サイクルのプラズマ実験は、
令和元(2019)年10月3日(木曜日)から、
令和2(2020)年2月6日(木曜日)までを、
予定している。
そのうち、重水素ガスを用いる実験
「重水素実験」を行うのは、
令和元(2019)年10月3日(木曜日)から、
令和2(2020)年1月10日(金曜日)まで(予定)。
重水素実験としては、第3年次となる。
実験は、月曜日に行う場合もあるが、
原則、平日の火曜日から金曜日までで、
時間は午前9時から午後6時45分まで。
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株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
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