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2018年10月20日 (22:58)

2000の光が土岐川河川敷を包む【第14回あかりの夕べ】

第14回「あかりの夕べ」が、
土岐市土岐津町土岐口の土岐川公園および、
土岐川河川敷(土岐市図書館前)で開かれた。

土岐津町の地域住民らでつくる、
あかりの夕べ実行委員会」
(中島孝太郎会長)が主催。
平成17(2005)年から開催しており、
今年で14回目(昨年は台風接近で中止)。

オープニングセレモニーでは、
あかりの夕べ実行委員会の中島孝太郎会長
土岐津陶磁器工業協同組合理事長)や、
加藤靖也市長、古屋圭司衆議院議員、
矢島成剛県議のあいさつの後、
土岐市立土岐津小学校附属幼稚園
(土岐津幼稚園)の園児23人が、
元気いっぱいの踊りを披露し、
会場を盛り上げた。
また、土岐川公園では、
土岐商業高等学校吹奏楽部によるコンサートと、
「ミレニアム・ハード・ビッグバンド」による
ジャズコンサートが行われた。

土岐川河川敷には、
地元の土岐津幼稚園・ときつこども園・
土岐津小学校の園児・児童のほか、
土岐津町の町民、泉小と泉西小の3年生、
妻木陶磁器工業協同組合の組合員らが制作した、
約2000個の陶製灯籠(とうろう)・
ランプシェード・絵皿などを並べ、
キャンドルやライトを灯(とも)した。
夜のとばりが降りると、
幻想的な景色が、河川敷に広がった。
灯籠を作った子供たちは、自分の作品を探したり、
家族に見せたりして、秋の夜長を楽しんでいた。

あかりの夕べ実行委員会の
田端繁道実行委員長(59歳)は、
「土岐商業高校の吹奏楽部をはじめ、
地元の人たちの協力に、感謝したい。
このイベントを、今後も継続していくためには、
これ以上、規模を拡大しないことが大事。
ただし来年は、節目の15回なので、
何か趣向を凝らし、力を入れるつもり。
あかりの夕べが、地元住民が楽しめる、
地域密着型のイベントになれば、
うれしい」と語った。

あかりの夕べの様子は、「下の動画」を参照。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2018年10月14日 (20:19)

流鏑馬で少年騎手が参道を駆ける【H30妻木町の八幡神社】

土岐市妻木町の八幡神社(黒田和彦宮司)で、
流鏑馬(やぶさめ)神事が奉納され、
馬にまたがった乗り子が、参道を駆け抜けた。

八幡神社の流鏑馬は、土岐市指定無形文化財。
元和9(1623)年に、妻木の領主だった、
妻木雅楽助家頼が、旅所を造営し、馬1頭を、
八幡神社に寄進したことが、始まりとされる。
明治3(1870)年を最後に、
流鏑馬は廃絶したが、
明治14(1881)年に再興した。

今年は、安全対策と、
江戸時代の祭りの姿を再現するため、
大幅に内容を、変更した。
変更点は、以下の通り。
①乗り子も巫女(みこ)も、小学校5・6年生とし、
4年生の児童からは、選ばなかった。
②馬は、サラブレッドだったが、木曽馬に変更。
③弓取り式は、例年、矢をつがえず、
弓を3回、引くだけだった。
今年は、先にスポンジが付いた矢を、1人3本、
場所を変えながら、上空へ向けて放った。
④乗り子の背中に、母衣(ほろ)を背負わせた。
母衣の色は、赤色・黄色・青色の3色で、
児童が住む地区ごとに、色分けをした。

乗り子は、土岐市立妻木小学校の男子児童ばかり、
5年生が2人・6年生が4人の計6人が務め、
1人6回、挑んだ。
前半3回は、明治時代以降の陣がさ・陣羽織の衣装で、
後半3回は、顔に化粧を施し、花がさをかぶり、
母衣を背負った、江戸時代の姿で騎乗。
乗り子らは、「ホホーイ」という掛け声を発しながら、
約130メートルの坂道を、一気に駆け上がった。
勇壮な武者姿に、多くの観客が、
歓声を上げたり、拍手を送ったりした。

また、境内では、笛の音に合わせて、
愛らしい「神楽舞」が、披露された。
土岐市立妻木小学校の女子児童ばかり、
5年生が4人・6年生が2人の計6人が、
巫女(みこ)を務めた。

流鏑馬の前には、
鉄砲隊や地元の園児による「武者行列」をはじめ、
花馬・獅子舞・神輿渡御(みこしとぎょ)なども行われ、
土岐市を代表する祭りが、盛大に営まれた。
なお今年も、「火の王・水の王」が、行列に加わった。

祭りの様子は、「下の映像」を参照。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2018年10月08日 (03:19)

肥田町の八剣神社で秋の例大祭【63年ぶりに花馬が復活】

土岐市肥田町肥田の八剣神社
(やつるぎじんじゃ・木股千弘氏子総代長)で、
昨日、10月7日(日曜日)に、
秋の例大祭(秋祭り)が開かれた。

土岐市内には八剣神社が、少なくとも3カ所はあるが、
肥田町の八剣神社では、八剣神社本殿(建造物)・
八剣神社社額(工芸品)・八剣神社の棟札(古文書)・
獅子頭(工芸品)・刀剣(工芸品)が、
土岐市指定文化財になっている。

肥田町の八剣神社の秋の例大祭(秋祭り)は、
五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈るとともに、
厄よけや厄払いを兼ねている。
今年は、昭和52(1977)年度の生まれで、
肥田町の上肥田・中肥田に住む厄年の男性10人が、
白天狗(しろてんぐ)や赤鬼に扮(ふん)したり、
獅子舞を演じたりした。
なお、白天狗と赤鬼が持っている柊(ヒイラギ)の枝で、
頭をなでられたり、枝から葉をもらったりすると、
無病息災で過ごせると、いわれている。

また、今年は63年ぶりに、花馬が復活。
白天狗・赤鬼・獅子舞・御輿(みこし)などが、
境内(けいだい)を練り歩く、
渡御行列(とぎょぎょうれつ)に加わり、
祭りを華やかに演出した。

下の動画は、「秋の例大祭(秋祭り)」を撮影。
カテゴリ : 動画&特集記事のURL

2018年09月28日 (14:59)

敬老公演で児童生徒が美濃歌舞伎を熱演【明日は長月公演】

美濃歌舞伎保存会(小栗榮輝会長)は、
美濃歌舞伎博物館「相生座
(瑞浪市日吉町)に、
地元のお年寄りらを招待し、
「第44回・敬老公演」を催した。
明日、9月29日(土曜日)は、
「第47回・長月公演」(ながつき)を行う。
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04DSC_4863.jpg05DSC_4892_20180928172443bab.jpg06DSC_4895.jpg
敬老公演と長月公演は、
同じ演目で、今年は、
①「菅原伝授手習鑑・吉田社車曳きの場」
(美濃歌舞伎伝承教室)
②「義経千本桜・四段目・吉野山道行の場」
(美濃歌舞伎保存会)
③「奥州安達原・三段目・袖萩祭文の場」
(美濃歌舞伎保存会)の3演目となっている。
07DSC_4899.jpg08DSC_4909_2018092817245176d.jpg09DSC_4913_20180928172451646.jpg
10DSC_4925.jpg11DSC_4943.jpg12DSC_4970.jpg
1幕目の「菅原伝授手習鑑」は、
浄瑠璃・三味線も含め、
子供たちだけで、一幕を演じた。
出演は、小学校2年生から、
高校3年生までの児童生徒12人。
子供たちのほとんどが、
「美濃歌舞伎伝承教室」で学んでおり、
大人顔負けの名演技で、会場を沸かせた。
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美濃歌舞伎伝承教室
(代表=小栗幸江・相生座館長)とは、
美濃歌舞伎保存会が、結成30周年を記念し、
平成13(2001)年に開講したもの。
瑞浪市無形民俗文化財「美濃歌舞伎」を、
次世代へ伝えるため、毎年、1年間かけて、
歌舞伎の所作や三味線の弾き方などを、
子供たちに教えている。
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22DSC_5081.jpg23DSC_5090.jpg24DSC_5094.jpg
なお、明日の長月公演は、
午後4時30分に開演する。
入場無料(招待席以外は、自由席)。
問い合わせは、
美濃歌舞伎博物館「相生座」
(TEL0572─69─2126)または、
ミュージアム中仙道
(TEL0572─68─0505)まで。
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28DSC_5130.jpg29DSC_5139.jpg30DSC_5142.jpg
上の写真は、
「義経千本桜・四段目・吉野山道行の場」などを撮影。
下の映像は、
菅原伝授手習鑑・吉田社車曳きの場」を収録した。
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2018年08月11日 (19:24)

水晶山フェスティバルで山の日を満喫【瑞浪市自然ふれあい館】

瑞浪市自然ふれあい館(水野利之館長)は、
山の日にちなんだイベント、
「第2回・水晶山フェスティバル」を、
竜吟の森(瑞浪市釜戸町)の最高地、
水晶山(すいしょうやま)で開いた。

瑞浪市自然ふれあい館では、昨年の山の日、
平成29(2017)年8月11日に、
水晶山フェスティバルを初開催。
2年目の今年は、
「空中スライダー・スラックラインコース」と、
「岩登りコース」(ロッククライミング)の
2コースを用意した。
瑞浪市内を中心に、
名古屋市・春日井市・中津川市など、
市外からも集まり、両コース合わせて、
親子ら約70人が参加した。

水晶山は、標高約466メートル。
「空中スライダー・スラックラインコース」は、
水晶山の頂上で行った。
空中スライダーは、昨年よりも、
約10メートル、長くなった。
「岩登りコース」は、山頂から少し下った、
標高約450メートルの地点にある、
高さ約9メートルの岩を使用。
ヘルメットやハーネスを装着した子供たちは、
傾斜およそ60度の岩壁を、
登攀(とうはん)した。

各コースを体験した後は、頂上で、
「大声コンテスト」を開催。
恵那山に向かって、思いを叫んだ。

下の動画は、水晶山フェスティバルの様子を撮影。
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