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2017年10月11日 (20:23)

瑞浪市チームが市長に決意を【第9回ぎふ清流郡市対抗駅伝競走大会】

第9回ぎふ清流郡市対抗駅伝競走大会が、
10月15日(日曜日)に、
岐阜県庁を発着点に開かれる。
瑞浪市代表チームの選手らが、
瑞浪市保健センター(上平町)を訪れ、
水野光二市長に、意気込みを語った。
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04DSC_3953_20171011213800575.jpg05DSC_3959.jpg06DSC_3963.jpg
今年の「ぎふ清流郡市対抗駅伝競走大会」は、
32・4キロを、10区間でつなぐ。
岐阜県内21市および6郡の代表、
計27チームが出場する。
瑞浪市代表チームの過去の成績は、
平成28(2016)年は6位、
平成27(2015)年は9位、
平成26(2014)年は6位、
平成25(2013)年は5位だった。
07DSC_3968_201710112138032b1.jpg08DSC_3970.jpg09DSC_3973_20171011213806573.jpg
10DSC_3981.jpg11DSC_3985_20171011213858820.jpg12DSC_3989.jpg
監督・コーチ・選手らは、
「選手が17人、監督・コーチが3人という、
計20人で、選手団を結成した。
今年は、3位入賞を成し遂げようと、
4月から、練習に励んできた。
若干、故障者がいるのが心配だが、
今年は、バランスの良いチームになった」とか、
「1つでも順位を上げられるように、頑張りたい」、
「チームに貢献出来るように、1秒でも早く、
全力で走りきりたい」、
「区間賞を狙って、最後の最後まで、
強気で挑みたい」などと、抱負を述べた。
13DSC_3995.jpg14DSC_4005.jpg15DSC_4018.jpg
瑞浪市代表チームは、次の皆さん。
※本日の激励会には、欠席者あり。
※中京学院大学附属中京高等学校は、
中京高等学校で表記。
【監督】
◎小木曽謹也(瑞浪市立瑞陵中学校・57歳)
【コーチ】
◎農見孝之(多治見市・健康堂)
◎加藤茂(土岐市・曽木郵便局)
【選手】
◎沼田大輝(NTT桑名・19歳)
一般・高校男子《5・5キロ》
◎西尾修一(瑞浪陸友・32歳)
一般・高校男子《5・5キロ》
◎牧田祐太朗(中京高等学校3年)
高校男子《5・4キロ》
◎河西いづみ(中京学院大学4年)
一般・高校女子《5・4キロ》
◎林望乃佳(中京学院大学2年)
一般・高校女子《5・4キロ》
◎平野美月(中京高等学校1年)
高校女子《3・4キロ》
◎濱野健(中京学院大学AC・42歳)
40歳以上《2・2キロ》
◎東川猛(陶陸上・41歳)
40歳以上《2・2キロ》
◎福岡鉄太(瑞浪南中学校3年)
中学男子《3・1キロ》
◎東川礼憧(瑞浪南中学校3年)
中学男子《2・2キロ》
◎樋田彩花(瑞陵中学校3年)
中学女子《2・2キロ》
◎保こなつ(瑞陵中学校2年)
中学女子《2・1キロ》
◎中島七海(瑞浪中学校2年)
中学女子《2・1キロ》
◎渡邊颯太(釜戸小学校5年)
小学男子《1・6キロ》
◎森川未来翔(土岐小学校6年)
小学男子《1・6キロ》
◎大嶽愛(瑞浪小学校6年)
小学女子《1・5キロ》
◎加藤萌(稲津小学校6年)
小学女子《1・5キロ》
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2017年10月11日 (11:59)

稲津小学校の5年生が稲刈りで秋の実りを

瑞浪市立稲津小学校
(稲津町小里・伊藤恭司校長)の5年生37人が、
学校近くの学習田「実りの田んぼ」
(稲津町小里・小井沢川沿い)で、
稲刈り作業を体験した。
01DSC_3660.jpg02DSC_3674.jpg03DSC_3666_20171011111158d80.jpg
04DSC_3679.jpg05DSC_3724.jpg06DSC_3689.jpg
稲津小学校の5年生は、毎年、
総合的な学習の時間を活用し、米づくりに挑戦。
約200平方メートルの田んぼを、
地元住民から借り受けて、取り組んでいる。
以前は、もち米「ココノエモチ」の苗を植え、
収穫後、もちつきをして、もちにしていた。
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しかし、衛生上、
もちつきができなくなったため、五平もちに変更。
それに合わせて、平成26(2014)年からは、
うるち米(普通の米)を植えている。
昨年は、「ひとめぼれ」の苗だったが、
今年は、「あさひの夢」に、品種を変更。
5月17日に、田植え体験をした。
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13DSC_3751.jpg14DSC_3776.jpg15DSC_3770.jpg
稲刈りには、田んぼの世話をしてきた、
中山修さん(稲津町・おさむ)をはじめ、
JAとうと(陶都信用農業協同組合)の職員や、
保護者ら、約10人が協力した。
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最初に、稲津公民館の工藤重孝館長が、
「米という漢字は、八十八と書く。
つまり、米を作るには、
88の手間がかかる、ということ。
皆さんが苗を植えてから、
中山修さんが世話をしてくれたおかげで、
ようやく、80を超えることができた。
米(こめ)を刈るのだから、
心をこめて、1株1株刈り取ろう」と語った。
19DSC_3798.jpg20DSC_3782.jpg21DSC_3826.jpg
稲刈りの前には、かつて使われていた、
手押しの稲刈り機の実演を見た。
児童らは、鎌(かま)で稲を刈ったり、
刈った稲を、ひもで束ねたりした。
22DSC_3838.jpg23DSC_3848.jpg24DSC_3846.jpg
束ねた稲は、軽トラックに載せ、
学校に運び込んだ。
学校のフェンスを使って、
稲架掛け(はざ・稲掛け)をした。
2週間ほど、乾燥させた後、脱穀する予定。
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なお、11月11日(土曜日)には、
学校で、「収穫祭」を開く。
親子で五平餅を作り、秋の実りを味わう。
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2017年10月09日 (21:10)

みずなみ福祉まつりで思いやりの心を【50団体が参加】

第32回「みずなみ福祉まつり」が、
瑞浪市樽上町の瑞浪市民福祉センター・
ハートピアで開かれた。
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04DSC_3340.jpg05DSC_3307.jpg06DSC_3302.jpg
「思いやる 心あふれる 福祉まつり」をテーマに、
瑞浪市社会福祉協議会(渡邉勝利会長)と、
みずなみ福祉まつり実行委員会
(実行委員長=渡邉勝利会長)が主催。
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10DSC_3347.jpg11DSC_3352.jpg12DSC_3355.jpg
過去、みずなみ福祉まつりは、
「瑞浪市健康まつり」と、同時開催だったが、
平成25(2013)年から、
別々に開催することにした。
ちなみに、今年の「瑞浪市健康まつり」は、
11月23日(木曜日)に、
瑞浪市保健センター(上平町)で開かれる。
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16DSC_3391.jpg17DSC_3387.jpg18DSC_3384.jpg
本日のみずなみ福祉まつりには、
登録ボランティア団体や、社協の賛助施設など、
50の団体・施設が参加。
手作り品・飲食物・リサイクル品といった、
各種模擬店が並び、にぎわった。
介護老人福祉施設は、
手芸・木工・はり絵などを展示した。
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22DSC_3423.jpg23DSC_3430.jpg24DSC_3425_20171009195111359.jpg
中京学院大学看護学部の学生は、
「まちの保健室」と題して、
来場者の血圧や骨密度、
血管年齢などを測定した。
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28DSC_3446.jpg29DSC_3455.jpg30DSC_3449.jpg
また、今年は、短時間で設営できる、
「エアーテント」の実演が行われた。
エアーテントは、応急救護所用として、
陶都信用農業協同組合(JAとうと)が、
寄贈したもの。
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34DSC_3492.jpg35DSC_3495.jpg36DSC_3498.jpg
会場には、子供からお年寄りまで、
多くの市民が詰め掛け、授産製品を買い求めた。
見る・買う・食べるだけではなく、
体験コーナー・相談コーナーもあり、
福祉への理解を深めていた。
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40DSC_3533.jpg41DSC_3420.jpg42DSC_3470.jpg
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2017年10月09日 (15:31)

稲津まちづくり推進協がサツマイモで収穫祭【今年は豊作】

NPO法人「明日の稲津を築くまちづくり推進協議会」
(伊藤治理事長)は、瑞浪市稲津町小里の
「いいなっつファームふれあい農園」で、
収穫祭(農園フェスタ)を開いた。
01DSC_3063.jpg02DSC_3070_20171009143816374.jpg03DSC_3072_20171009143818d10.jpg
04DSC_3078.jpg05DSC_3079_2017100914381803b.jpg06DSC_3092.jpg
稲津町のまちづくり協議会は、
平成22(2010)年から、「羽広橋」近くの休耕地、
約2000平方メートルを借り、農園として活用。
今年は、5月20日に、地域住民ら約170人で、
サツマイモ「紅はるか」の苗500本と、
サツマイモ「紅あずま」の苗700本を植えた。
サツマイモ以外にも、
トウモロコシ(ポップコーン用)や、
ジャンボカボチャ(ハロウィーン用)、
ジャガイモ、サトイモなども、栽培した。
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10DSC_3127.jpg11DSC_3129.jpg12DSC_3153.jpg
8回目の収穫祭には、家族連れら、約230人が参加。
5月の苗植えに参加した人には、案内ハガキを送付した。
いいなっつ農園に、案内ハガキを持参すると、
専用の袋がもらえ、無料で収穫した。
なお、収穫のみの参加者には、
農園維持費として、300円を徴収した。
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16DSC_3156.jpg17DSC_3164.jpg18DSC_3182.jpg
最初に、まちづくり協議会のメンバーらが、
サツマイモの蔓(つる)を取り除いたり、
備中ぐわで、畝(うね)を掘り起こしたりした。
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22DSC_3228.jpg23DSC_3221.jpg24DSC_3246.jpg
例年、農園長の勝股芳夫さん
(70歳・まちづくり協議会理事)が、
『青空ビュッフェ』を開設。
事前に掘ったサツマイモやカボチャを、
天ぷらや豚汁にしたり、
「芋善哉」(いもぜんざい)にしたりして、
振る舞っていた。
今年は、残念ながら、体調不良により、欠席。
勝股敬さんが、農園長代理を務め、
サツマイモを掘る際の注意事項を述べた。
勝股敬さんは、
「今年は、昨年に比べて、豊作。
掘りたてを、すぐに食べるのではなく、
1週間から10日ほど置き、
水分を飛ばしてから調理すると、
甘みが増す」と、アドバイスを送った。
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28DSC_3151.jpg29DSC_3138.jpg30DSC_3244.jpg
開会式が済むと、子供たちは、
移植ごてと袋を手に、畑の中へ駆け込んだ。
夢中になって掘ったサツマイモを、袋いっぱい、
ぎゅうぎゅう詰めにして、4キロほどを持ち帰った。
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34DSC_3270.jpg35DSC_3259.jpg36DSC_3273.jpg
『お土産用』のほかは、
稲津公民館で開かれる料理教室、
「ハロウィーンかぼちゃDEクッキング」
(10月14日《土曜日》)で使ったり、
「第43回・稲津町文化祭」
(10月28日《土曜日》・29日《日曜日》)で、
販売したりする。
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2017年10月08日 (23:36)

農事組合法人ふかさわが設立総会【瑞浪市初の地域ぐるみ型】

農事組合法人「ふかさわ」の設立総会が、
瑞浪市日吉町の深沢公民館で開かれた。
水野光二市長をはじめ、
岐阜県東濃農林事務所の米山英雄所長や、
JAとうとの小倉弘次常務理事らが出席した。
01DSC_2951.jpg02DSC_2960.jpg03DSC_2965.jpg
深沢地区は、瑞浪市日吉町の北部に位置し、
狭小な水田が広がっている。
43戸の農家があり、「自己完結型農業」を主体に、
主食用水稲を中心とした、農業経営を行っている。
しかし、農業者の高齢化や、後継者不足、
米の消費量減少に伴う米価低迷などにより、
個々の農家の努力だけで、
健全な農業経営を行うことが、厳しくなってきた。
そこで、経営の効率化・多角化により、
収益を確保しようと、農事組合法人を設立し、
自己完結型農業から、集落営農への転換を、
図ることにした。
04DSC_2978_201710090114436e7.jpg05DSC_2969.jpg06DSC_2970_20171009011445215.jpg
組合員数は、31人で、
うち5人は、日吉町以外の人。
経営面積(当初)は、11・2ヘクタール。
農事組合法人ふかさわは、
集落内農家の大半が参加し、住民自らが、
集落の農地と農村環境の保全に取り組む、
「地域ぐるみ型」の集落営農法人。
「地域ぐるみ型」の集落営農法人の設立は、
瑞浪市では初めて。
法人設立予定日は、
平成29(2017)年10月17日。
07DSC_2981_2017100901144789f.jpg08DSC_2989.jpg09DSC_2993.jpg
設立総会には、組合員31人中、26人が出席
(残り5人は、委任状を提出)。
組合員の渡邉俊美さんが議長を務め、議事を進めた。
役員の選任では、渡邉良生さん・渡邉美孝さん・
渡邉栄三さん・小倉敏秋さん・渡邉健一さんの5人を、
理事にした(代表理事は、渡邉良生さん)。
10DSC_3008.jpg11DSC_3020_201710090115388b8.jpg12DSC_3030.jpg
発起人の代表を務めた、
渡邉良生代表理事(64歳・よしぶ)は、
「振り返ってみると、平成25年度から、
中山間地域を母体にした、集落営農について、
研修を行ってきた。
平成26年の2月に開催した、説明会では、
アンケート調査を行ったところ、
大半の人が、『10年後には、
耕作できなくなる農地が出てくる』と回答。
また、半数以上の人が、『深沢地区において、
集落営農の立ち上げが必要』と、回答した。
このアンケートの結果を受けて、
平成27年8月26日には、
『深沢地区集落営農検討会』を設置。
今年の4月からは、
『深沢地区集落営農法人設立準備会』として、
協議を進めてきた。
7月末の最終判断を前に、
組合への参加の意向を、お聞きしたところ、
17人の賛同を得たため、この時点で、
組合設立を決断した。
設立時期が、当初の計画より、1年遅れたが、
その分、中身の濃い組合になることを、
期待してやまない。
私たちは、組合員としての自覚を持ち、
深沢の農地の伝統・環境維持ができるように、
まい進していきます」と述べた。
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農事組合法人ふかさわでは、今後、
岐阜県やJAとうとから、補助金を受けて、
コンバイン(刈り取り脱穀機)1台
(約800万円相当)を、購入する予定。
また、将来的には、
「水稲プラスアルファ」の複合経営に移行し、
農業経営の安定を図るとともに、
地域の活性化につなげたい、としている。
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