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2017年04月19日 (16:59)

廃油凝固剤入りの油で調理【稲津幼児園の給食に異物混入】

瑞浪市は、昨日4月18日(火曜日)に、
瑞浪市立稲津幼児園(稲津町小里)において、
給食に異物が混入する事故が発生したと、
発表した。

【給食の方式】
稲津幼児園の給食は、
調理委託業者による自園調理方式で、
園舎内に調理室がある。
調理委託業者は、
株式会社魚国総本社・名古屋本部
(愛知県刈谷市東新町)。

【事故の概要】
◎給食メニュー「鶏のから揚げ」の調理の際、
新品の調理油(15リットル)の中に、
廃棄する予定だった油(2リットル)を、
誤って混入させ、調理を行ったもの
(計17リットル)。
◎廃棄する予定の油には、
「廃油凝固剤」が含まれていた。
◎調理した調理員本人が、調理後、
誤って入れたことに気付いた。
◎既に、園長(検食)と、
3歳未満児15人(1歳児8人・2歳児7人)が、
食べてしまった後だった。

廃油凝固剤の製品名は、「ソリッドX」。
製造元によると、「原材料は、
植物性の『ヒマシ硬化脂肪酸』なので、
危険性は低い」とのこと。
本日、4月19日(水曜日)現在、
園児に体調異常はなく、健康被害の報告もない。

瑞浪市によると、今年の3月下旬に、
廃棄する予定の油に、廃油凝固剤を入れたが、
完全に固まっていなかったという。
ちなみに、瑞浪市内8幼児園の給食は、
今年の3月末までは、市の直営で行っていた。
今年の4月からは、8幼児園すべてを、
株式会社魚国総本社・名古屋本部への委託に、
切り替えたばかりだった。
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2017年04月18日 (14:34)

瑞浪LCが式正織部流武家茶道茶会【陶産地で武士の茶を】

瑞浪ライオンズクラブ(LC、井澤康樹会長)は、
土岐市文化プラザ(土岐津町土岐口)の
和室「志野」と視聴覚室(3階)で、
「式正織部流武家茶道茶会」を開いた。
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04DSC_0842.jpg05DSC_0845_20170418134825e73.jpg06DSC_0849.jpg
「茶道式正(しきせい)織部流」は、
千葉県指定無形文化財
織部流は、正式な儀礼として、
書院式の茶室で行われるため、「公の茶」といわれ、
作法や所作が、合理的かつ衛生的なのが特徴。
武将茶人・古田織部が創始した織部流は、
いろいろな流派が派生しているが、
式正織部流を受け継ぐ、
織部桔梗会」(秋元瑞燕会長)を、
宗家としている。
美濃源氏フォーラムの理事長でもある井澤康樹会長が、
千葉県まで出向いて、稽古(けいこ)を積んだり、
織部桔梗会の協力の下、茶道教室を開いたりしており、
それが縁で、瑞浪LCのメンバーも、学ぶことになった。
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瑞浪LCのメンバーは、
織部桔梗会の松本瑞勝理事
(75歳、千葉県佐倉市、ずいしょう)を、
講師に招いて、学習。
昨年11月には、式正織部流の特徴などを学び、
今年の1月には、式正織部流の茶道を体験した。
本日は、その総仕上げの茶会として、
一般市民にも、参加を呼び掛けた。
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16DSC_0890.jpg17DSC_0895.jpg18DSC_0898.jpg
式正織部流武家茶道茶会には、
瑞浪LCのメンバー22人と、
一般市民ら11人の計33人が参加。
松本瑞勝理事がお点前を披露し、
井澤康樹会長が解説した。
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22DSC_0909.jpg23DSC_0917_20170418142453471.jpg24DSC_0919.jpg
井澤康樹会長は、
千利休が考案した「侘び茶」との違いを語り、
①茶道具は、盆の上に載せて扱う。
②手は握った状態で、お辞儀をする。
③2種類の袱紗(ふくさ)を使い分ける。
ことなどを説明。
「茶道で大切なのは、
相手に、どう喜んでもらえるかであり、
おもてなしの気持ちを持つこと。
織部流には、さまざまな流派があるが、
気軽に茶会に参加し、それぞれの違いや、
特徴を学んでほしい」と教えた。
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2017年04月16日 (20:49)

日吉町の貴船神社で深沢獅子舞を【雌獅子が華麗に舞う】

瑞浪市日吉町深沢地区の「貴船神社」で、
深沢獅子舞(瑞浪市指定無形民俗文化財)が、
奉納された。
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地元住民らでつくる、
深沢獅子舞保存会(渡辺直人会長)が主催。
深沢獅子舞は、約300年前の元禄年間に、
悪病が流行した際、
疫病退散を祈願したのが、始まりという。
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今年も、30~50歳代のメンバー23人が、
「悪魔払い三ツ歌」を奉納。
深沢獅子舞保存会の渡邉孝文さん(38歳)が、
御幣と鈴を持って、雌獅子を演じた。
渡邉孝文さんが舞うのは、
平成25(2013)年からで、5回目。
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16DSC_0516.jpg17DSC_0523.jpg18DSC_0524.jpg
歌や笛、太鼓による「十六七(とろひち)」、
「道行き」、「幕しぼり」などの楽曲に合わせて、
雌獅子が華麗に舞った。
子供たちは、
獅子頭の中をのぞき込もうとしたり、
御幣と鈴の動きに見入ったりしていた。
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参拝者らは、
もち投げ・菓子投げに夢中になった後、
花串を持ち帰った。
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2017年04月16日 (19:19)

日吉神社で半原操り人形浄瑠璃【児童生徒の素踊りにも拍手】

半原操り人形浄瑠璃保存会(村瀬誠五会長)と、
半原区(三浦優区長・すぐる)は、
瑞浪市日吉町半原地区の「日吉神社」で、
半原操り人形浄瑠璃(半原文楽・
岐阜県指定重要無形民俗文化財)を奉納した。
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奉納した、式三番叟(しきさんばそう)は、
江戸中期に始まったという。
「翁」、「若男」、「娘」の3体が、
半原独特の歌に合わせて、舞うのが特徴。
半原操り人形浄瑠璃保存会には、
半原区民を中心に、
30歳代から60歳代のメンバー、
23人がおり、そのうち17人が出演した。
三味線や太鼓、笛などで、浄瑠璃を奏でる中、
3人1組で、1体の人形を巧みに操ると、
多くの観客から、拍手が送られた。
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また、人形による式三番叟の前には、
地元の児童・生徒による「素踊り」も、
奉納された。
素踊りとは、人形の動きをまねたもの。
子供の時に、自分の体で演じ、
浄瑠璃に合わせた動きを覚えることで、
大人になった時に、
優れた人形遣いになれるという。
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半原文楽は毎年、4月は日吉神社で、
10月は文楽館で、公演を行っている。
平成26(2014)年の日吉神社の公演で、
5年ぶりに、「素踊り」が復活。
今年は、日吉小学校の
3年生が2人・6年生が2人と、
日吉中学校の1年生が1人の
計5人が出演した。
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村瀬誠五会長(67歳)は、
「素踊りの児童・生徒らは、
普段は月1回だが、公演の日が近づくと、
週1回程度に、練習のペースを上げる。
昔は、素踊りに出演するのは、
小学校5年生から中学校1年生までだった。
今は、小学校の低学年・中学年の子も、
出演しているが、小さい子どもは、
覚えるのが早い。
年々、上達してきているのが、
うれしい」と語った。
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2017年04月10日 (13:28)

交通安全観音の前で祈願祭【平成29年・春の全国交通安全運動】

平成29年・春の全国交通安全運動
(4月6日から4月15日まで)に合わせて、
瑞浪市土岐町の瑞浪警部交番前にある、
「交通安全観音」で、
交通安全祈願祭が開かれた。
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交通安全祈願祭は、
東濃地区交通安全協会(若尾治実会長)が主催。
愛岐道路が開通した、昭和33(1958)年に、
交通事故の防止を祈願するため、
各地の国道沿いに、『観音像』が建立された。
同所の観音像は、108体あるうちの79体目。
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07DSC_9167_20170410130921581.jpg08DSC_9173.jpg09DSC_9176.jpg
交通安全祈願祭では、
東濃地区交通安全協会の若尾治実会長が、
「交通安全祈願祭は、
昭和47(1972)年から続けている。
第1次交通戦争から、40年近くたち、
全国的に見て、2割ぐらいが減少したが、
いまだに多くの人が、交通事故で亡くなっている。
交通事故の犠牲者を、1人でも減らすために、
祈願したい。
多治見警察署管内の交通事故を減らすことで、
平成32年までに、岐阜県内の交通事故死者数を、
80人以下にしたい」と、あいさつ。
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13DSC_9200.jpg14DSC_9204.jpg15DSC_9210.jpg
正源寺(土岐町)の
田島浩秀住職(こうしゅう)が読経する中、
水野光二市長や、野田泰弘東濃県事務所長、
『安協』のメンバーら、約70人が焼香した。
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多治見警察署の倉家伸二署長(くらけ)は、
「岐阜県内の交通死亡事故については、
昨年は90人が亡くなった。
これは平成に入ってから、最も少ない人数だった。
しかし、多治見警察署管内では、9人が亡くなり、
一昨年に比べ、大幅に増加した。
また、死亡事故だけではなく、
交通事故の発生件数や負傷者数も、
一昨年より増えた。
今年も既に、3人が亡くなっており、
非常に厳しい状況。
交通事故を、1件でも減らしたいが、
警察の力だけで、できるものではない。
交通安全協会・行政・関係機関の力を結集し、
事故防止に取り組みたい」と述べた。
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