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2018年02月20日 (15:51)

土岐市が平成30(2018)年度「当初予算案」を発表

土岐市は、
平成30(2018)年第1回土岐市議会定例会
(会期=2月26日~3月28日)に提出する、
「平成30年度予算(案)」を、発表した。
01DSC_7943_201802201526506a4.jpg
平成30(2018)年度も、
第6次総合計画に掲げる、まちの将来像
「人と自然と土が織りなす 交流文化都市」を、
実現するため、各種施策を実施する。
02DSC_7937.jpg
新年度当初予算額の総額は、
508億1453万8千円
前年度比5億866万5千円、
1・0パーセント増
)。

その内訳は、
一般会計が262億円
前年度比27億2300万円、
11・6パーセント増
)、
特別会計が149億3797万8千円
前年度比11億9994万8千円、
7・4パーセント減
)、
企業会計が96億7656万円
前年度比10億1438万7千円、
9・5パーセント減

となっている。
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2018年02月20日 (14:17)

和田和文さんが岐阜県伝統文化継承功績者顕彰に輝く

陶芸家の和田和文さん
(土岐市下石町・68歳・かずふみ)が、
「平成29(2017)年度・
岐阜県伝統文化継承功績者顕彰」を受賞。
土岐市役所を訪れ、加藤靖也市長や、
山田恭正教育長らに、受賞の喜びを語った。
01DSC_7881.jpg02DSC_7874.jpg03DSC_7915.jpg
岐阜県伝統文化継承功績者顕彰は、
県内各地で受け継がれている民俗芸能や、
伝統的な工芸技術などの保存・伝承に努め、
その業績が優れている個人・団体を、
岐阜県教育委員会の教育長が、表彰するもの。
平成8(1996)年度から、毎年1回実施し、
本年度、平成29(2017)年度までに、
個人130人と39団体を、顕彰している。
本年度の受賞は、個人2人と2団体。
04DSC_7884.jpg05DSC_7897.jpg06DSC_7892.jpg
和田和文さんは、
昭和44(1969)年に、
岐阜県立多治見工業高等学校の
窯業専攻科を卒業。
家業の「桂山窯」(けいざんがま)に入った。
現在は、桂山窯の4代目で、
美濃陶芸協会の理事でもある。
07DSC_7902.jpg08DSC_7918_20180220145251677.jpg09DSC_7912.jpg
顕彰主題は、陶芸「織部釉」(おりべゆう)
「天目釉玄彩(てんもくゆうげんさい)の
釉薬技法」の伝承。
「織部釉」という伝統的な釉薬技法と、
35年前から取り組んでいる、
和田さん独自の技法「天目釉玄彩」が、
高く評価された。
10DSC_7905_20180220145332e71.jpg11DSC_7925_201802201453322db.jpg12DSC_7930.jpg
和田和文さんは、
「伝統文化を重んじつつ創作してきたが、
その中で、いわゆるオリジナル、
自分独自の技法を作り上げたいという、
強い意志があった。
その思いから、天目に、
いろいろな釉薬を組み合わせた、
『釉玄彩』という技法が、出来上がった。
今回の顕彰は、伝統的な仕事にプラスし、
独自の技法を作り上げたことが、
評価してもらえたと思う。
今後も、オリジナル・独自性を、
創作の柱に掲げながら、なお一層、
伝統文化に貢献していきたい」と語った。
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2018年02月20日 (12:57)

土岐市生活学校が「土岐市の市民活動」を学ぶ

土岐市生活学校(金山富士子代表)は、
土岐津公民館(土岐津町土岐口)で、
「対話集会」を開いた。
01DSC_7805.jpg02DSC_7822_20180220121113251.jpg
土岐市生活学校では、
高齢者との交流事業「おしゃべりサロン」を実施。
毎月第2金曜日の午後1時から午後3時まで、
土岐市泉町久尻の「はいって小屋」で開催し、
お年寄りの『語らいの場』を提供している。
03DSC_7826.jpg04DSC_7851.jpg
平成29(2017)年度は、
「住み良い街づくり」をテーマに活動。
今回は、その一環として、
土岐市役所から、担当の市職員を講師に招き、
対話集会を企画した。
「土岐市の市民活動」と題し、
土岐市まちづくり推進課の林寛課長
(妻木町・52歳・ひろし・独身・
A型・おうし座)が説明した。
05DSC_7873.jpg06DSC_7846.jpg
対話集会には、
生活学校のメンバーら、17人が出席。
最初に、金山富士子代表(80歳)が、
「土岐市生活学校では、
元気な高齢者が、活動を通して、
健康になることを目的としている。
しかし、メンバーの高齢化が進み、
活動を継続していくことが、
なかなか困難になってきた。
今後は、他団体との連携を図りながら、
思いを共有し、市民に対し、
活動の周知と理解を求めていきたい。
『土岐市生活学校に参加したい』と、
市民に思っていただけるように、
オリンピック選手のような
すがすがしい姿で、活動に励もう」と述べた。
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林寛課長は、母親との日常のやりとりを、
ユーモラスに語り、出席者の心をつかんだ後、
土岐市のまちづくりの現状について、説明。
「土岐市では、移住定住施策を打ち出しているが、
土岐市に若者がやって来るということは、
元いた自治体は、若者が減るということ。
これは、企業誘致でも、同じことが言えるが、
『我が町だけ良ければ、それで良いのか』という、
ジレンマに陥ってしまう。
個人的な考えだが、こうした問題は、
日本全体で考えるべきではないか」と述べ、
「生活学校に限らず、市内の多くの団体が、
後継者不足の問題に、直面している。
地域活動をする上で、
『ゆとり』が持てなくなったからだろう。
ある程度の時間とお金がないと、
まちづくり活動はできない」と話した。
09DSC_7859.jpg10DSC_7843.jpg
また、まちづくり推進課が、
取り組んでいる事業を紹介。
「これらの事業が、
土岐市の空き家対策や少子化問題に、
直接、プラスになったり、
解決に結び付いたりはしない。
しかし、事業に参加した、
個人や団体を結び付けることで、
新たな事業の母体に、なってもらいたい。
今は、人と団体の掘り起こしをしており、
まちづくりへのスタート段階」と語った。
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2018年02月19日 (20:08)

土岐市議会がH30「第1回定例会」の日程を発表

土岐市議会は、
平成30(2018)年第1回定例会
(3月議会)の日程を、発表した。
会期は、
2月26日(月曜日)から、
3月28日(水曜日)までの31日間。
なお、正式な日程は、本会議で決まる。
主なものは、次の通り。
土岐市議会議場-DSC_0081
◆2月26日(月曜日)
本会議=提案説明

◆3月7日(水曜日)
本会議=質疑・委員会付託・一般質問

◆3月8日(木曜日)
本会議=一般質問

◆3月9日(金曜日)
本会議=一般質問

◆3月12日(月曜日)
第2常任委員会

◆3月13日(火曜日)
第2常任委員会

◆3月14日(水曜日)
第1常任委員会

◆3月15日(木曜日)
第1常任委員会

◆3月16日(金曜日)
第1常任委員会

◆3月19日(月曜日)
議会改革特別委員会

◆3月20日(火曜日)
病院改革特別委員会

◆3月28日(水曜日)
本会議=委員長報告・質疑・討論・採決
土岐市議会-傍聴規則-DSC_9624土岐市議会-傍聴券回収箱-DSC_9632
いずれも、午前9時から。
なお、本会議および委員会は、
原則公開されており、誰でも傍聴できる。
本会議の傍聴席は、土岐市役所4階で、
定員は44人。
※3月9日(金曜日)の本会議は、
休会の場合あり。
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2018年02月19日 (17:24)

岐阜大学の学生6人が土岐市で研究成果発表会

岐阜大学の地域協学センターで学ぶ
大学生6人が、本年度1年間、
土岐市の課題について、研究。
「研究成果発表会
~若者が考える!土岐市の将来像~」を、
土岐市文化プラザ(土岐津町土岐口)・
第5研修室(3階)で開いた。
01DSC_7686.jpg02DSC_7690.jpg03DSC_7693.jpg
04DSC_7698.jpg05DSC_7707.jpg06DSC_7715.jpg
6人は、3年生が1人、2年生が5人で、
工学部・地域科学部・応用生物科学部と、
学部はばらばら。
岐阜大学地域協学センター(岐阜市)の
後藤誠一助教(34歳)が指導教官を、
高山城高山宿史跡保存会
(土岐市土岐津町高山)の
後藤清参事が現地コーディネーターを、
それぞれ務めた。
07DSC_7721.jpg08DSC_7723_20180219191108d0a.jpg09DSC_7728.jpg
10DSC_7732.jpg11DSC_7735.jpg12DSC_7738.jpg
学生らは、地域住民と一緒に、
竹製の灯ろう「竹明かり」を制作し、
穴弘法に飾ったり、
竹明かりを作る親子教室を、
開催したりした。
また、土岐市民に、アンケートを実施。
一般用・高校生用・
子育て世代用の3タイプを用意し、
「土岐市の良いところ」とか、
「土岐市の不便なところ」、
「土岐市の魅力」などを尋ねた。
13DSC_7743.jpg14DSC_7744.jpg15DSC_7746.jpg
16DSC_7748.jpg17DSC_7749_20180219191224a4c.jpg18DSC_7751.jpg
研究成果発表会には、
市議や市職員、土岐津町の住民ら、
約35人が出席。
学生らは、竹明かりのイベントの様子や、
アンケートの結果などを発表した。
19DSC_7754.jpg20DSC_7758.jpg21DSC_7759.jpg
22DSC_7763.jpg23DSC_7766.jpg24DSC_7784.jpg
続いて、パネルディスカッション
「地域の課題と土岐市の将来」を開催。
出席した市職員らは、
「活動を通して、
まちづくりに関心が持てたか」とか、
「土岐市で働きたいと思うか」、
「大学・地域・行政の3つの連携が、
重要だと考えた理由は」などと、
大学生に質問していた。
25DSC_7769.jpg26DSC_7774.jpg27DSC_7775.jpg
28DSC_7780.jpg29DSC_7787.jpg30DSC_7792.jpg
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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