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2017年08月11日 (17:29)

訃報・土岐市

【訃報(ふほう)】

塚本 賢氏
(つかもと・さかし 元土岐市収入役)

8月10日(木曜日)午後8時19分、
腸閉塞(へいそく)のため、
土岐市立総合病院
(土岐市土岐津町土岐口703番地の24)で死去、76歳。
自宅は、土岐市駄知町1682番地の1。

通夜は、
8月12日(土曜日)午後6時から、
土岐市斎苑美しが峰
(土岐市肥田町浅野1100番地の1、
TEL0572─55─3342)で、
葬儀・告別式は、
8月13日(日曜日)午後1時から、
同所で営まれる。
喪主は、長男の塚本純也氏(じゅんや)。

塚本賢氏は、
平成12(2000)年4月1日から、
平成16(2004)年3月31日まで、
土岐市収入役を務めた。
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2017年08月09日 (13:00)

イオン温度1億2000万度を達成【核融研が重水素実験で】

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
重水素実験により、
イオン温度1億2000万度を、
達成したと、発表した。
01DSC_8952.jpg02DSC_8962.jpg03DSC_8969.jpg
核融合科学研究所では、
大型ヘリカル装置(LHD)を用いて、
「第19サイクルプラズマ実験」を、
平成29(2017)年2月8日から、
平成29(2017)年8月3日まで実施。
そのうち、「重水素実験」を、
平成29(2017)年3月7日から、
平成29(2017)年7月7日まで実施した。
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第19サイクルプラズマ実験を行う前は、
核融合科学研究所では、
軽水素(通常の水素)ガスによる実験
「軽水素実験」で得られた、
イオン温度9400万度が、最高温度だった。
重水素(軽水素より2倍重い)ガスによる実験
「重水素実験」を行ったのは、今年が初めてだが、
平成29(2017)年3月15日には、
1億度を超えるイオン温度を、達成した。
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さらに、
平成29(2017)年4月26日には、
イオン温度1億2000万度を、初めて観測。
このデータの検証を進めるとともに、
平成29(2017)年7月5日には、
「再現実験」を実施。
LHDが、ヘリカル装置における最高イオン温度、
1億2000万度を達成したことを、確認した。
10DSC_9007_2017080914425535b.jpg11DSC_9015.jpg12DSC_9037.jpg
世界では、将来、核融合発電を実現するため、
「トカマク型」と「ヘリカル型」が研究されている。
国際協力により、フランスで建設が進められている、
ITER(国際熱核融合実験炉・イーター)は、
トカマク型。
トカマク型は、既に、
イオン温度1億2000万度を達成しているが、
短時間の運転に、限られている。
一方、ヘリカル型は、原理上、定常運転が可能だが、
プラズマの高性能化が、課題となっていた。
13DSC_9024.jpg14DSC_8981.jpg15DSC_9048.jpg
核融合科学研究所では、ヘリカル型が、
ITER後に計画されている、
実際に核融合発電を行う「発電炉」の
最有力候補になることを、期待している。
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2017年08月08日 (16:58)

村田実由さん(土岐小6)が全国大会へ【80mハードル】

瑞浪市立土岐小学校の6年生、
村田実由さん(土岐町、12歳、むらた・みゆ)が、
日清食品カップ
第33回全国小学生陸上競技交流大会

(日産スタジアム《神奈川県横浜市》・
8月18日《金曜日》~19日《土曜日》開催)に、
出場する。
母親の村田由香さん、
コーチの伊藤勝章さんと一緒に、
瑞浪市役所を訪れ、水野光二市長に、
全国大会へ向けた、意気込みを語った。
01DSC_8799.jpg02DSC_8803.jpg03DSC_8812.jpg
村田実由さんは、小学校1年生から、
「瑞浪土岐陸上スポーツ少年団」に所属。
週2日、スポーツ少年団で、練習に励むほか、
さらに週2日、
兄・村田敦哉さんが通う、瑞陵中学校でも、
中学生に混じって、トレーニングを積んでいる。
小学校4年生の時には、走り幅跳びで、
岐阜県1位になっているが、
全国大会への出場は、今回が初めて。
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村田実由さんは、7月16日(日曜日)に、
岐阜メモリアルセンター・長良川陸上競技場
(岐阜市長良福光大野)で開かれた、
岐阜県予選会において、
女子80メートルハードル(ハードル9台)に出場。
13秒74の自己ベストタイムで、見事優勝した。
村田実由さんは、
「練習が、つらい時もあるが、
目標を達成するために、頑張っています。
全国大会では、13秒5を切り、
準決勝まで残りたい」と、抱負を述べた。
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ちなみに、村田実由さんは、
第40回岐阜県交通少年団
自転車安全大会
」に出場。
個人の部で、5位入賞を果たし、
土岐小学校を、準優勝に導いた。
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2017年08月08日 (13:23)

金山富士子さんに「会長特別表彰」を伝達【元行政相談委員】

土岐市の行政相談委員を退任した、
金山富士子さん
(泉町大富、80歳、無職、かなやま・ふじこ)に、
「平成29年度
公益社団法人全国行政相談委員連合協議会
会長特別表彰」が贈られた。
会長特別表彰の伝達式が、土岐市役所で開かれ、
加藤靖也市長が立ち会った。
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行政相談委員は、無報酬のボランティア(民間人)。
金山富士子さんは、昭和53(1978)年に、
「土岐市生活学校」のメンバーになり、
昭和55(1980)年から現在に至るまで、
土岐市生活学校の代表として、
地域活動に尽力している。
その手腕が買われ、
昭和62(1987)年8月1日から、
平成29(2017)年3月31日まで、
29年8カ月の長きにわたり、
行政相談委員を務めた
(任期は1期2年。最初は前任者の残任期間)。
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主な表彰歴として、
土岐市功労者表彰《行政相談》
(平成11年2月7日)、
総務大臣表彰《行政相談》
(平成16年10月13日)、
旭日双光章《社会連帯推進功労》
(平成20年4月29日)
などがある。
今年、平成29(2017)年4月12日には、
総務大臣の感謝状」を受け取っている。
今回の会長特別表彰は、本年度、
平成29(2017)年度から始まった、
表彰制度で、岐阜県内の受賞者としては、
金山富士子さんが、第1号となった。
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伝達式には、
岐阜行政評価事務所の宮田壽一所長らも同席。
岐阜行政相談委員協議会の市原正隆会長(正隆)が、
金山富士子さんに、表彰状などを手渡した。
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金山富士子さんは、
「行政相談委員の仕事は、まず第一に、
相談者の話を、よく聴くことが重要。
早合点して、相談内容を間違えたり、
相談者に対して、やみくもに、
優しい言葉を掛けたりしては、駄目。
今後は、福祉問題の相談が、
増えてくると思う。
後輩の行政相談委員さんには、
行政の制度を、良く勉強していだたき、
多くの経験を、積んでもらいたい」と、
エールを送った。
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2017年08月08日 (12:17)

イザベルさんが土岐市のALTに【加藤市長に着任報告】

土岐市の外国語指導助手(ALT)として、
マックファーソン・イザベル・ルースさん
(McPherson Isabel Ruth)が着任。
土岐市役所を訪れ、加藤靖也市長に、
着任を報告した。
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任期は、
平成29(2017)年7月24日から、
平成30(2018)年7月23日までの1年間で、
更新の最長は5年。
土岐市内の幼稚園や小・中学校など、
22カ所で、英語を指導する。
イザベルさんは、
地方自治体(県・市町村)が行う、
「語学指導等を行う外国青年招致事業
(JETプログラム)」の参加者(教育)として、来日。
既に土岐市内に住んでおり、9月から指導を開始する。
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イザベルさんは、米国カリフォルニア州出身の23歳。
中学生の時に、日本のアニメ「もののけ姫」
(宮崎駿監督・The Princess MONONOKE)を見て、
その主題歌に魅了された。
歌詞の内容が知りたくなり、
日本語の勉強を、始めたという。
イリノイ州の大学では、音楽と日本語を専攻。
金管楽器「ユーフォニウム」を吹き、
レベルが高い日本の吹奏楽にも、興味を持ったという。
日本への留学経験は、3カ月程度しかないが、
流ちょうな日本語を話す。
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イザベルさんは、
「和食がおいしいので、太らないか心配。
将来は、日本の大学院に進んだ後、
英語と音楽の先生になりたい」と語り、
「皆さんには、英語は難しいかもしれないが、
わたしにとっては、日本語が難しい。
間違っても、心配せず、
楽しい英語の授業にしよう」と、
土岐市の子供たちに、メッセージを送った。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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