スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2017年06月18日 (21:09)

最優秀賞は西陵中3年の林歩美さん【H29土岐市主張大会】

平成29年度・土岐市「青少年の主張大会」が、
土岐市文化プラザ(土岐津町土岐口)で開かれた。
青少年の主張大会は、
「土岐市青少年育成市民会議」の席上で行われ、
市民ら約550人が、若者の叫びに耳を傾けた。
01DSC_6024.jpg02DSC_6033.jpg03DSC_6038.jpg
04DSC_6049.jpg05DSC_6054.jpg06DSC_6059.jpg
土岐市内にある、
小学校8校・中学校6校・高校2校・
特別支援学校1校(計17校)から、
小学生476人・中学生479人・高校生10人・
高等部1人の計966人が、主張作文に取り組んだ。
各校の代表として、1人もしくは2人を選出。
33人の作文の中から、土岐市教育委員会が、
優秀賞を決めた。
主張大会では、優秀賞に選ばれた、12人が登壇し、
将来の夢や、日ごろの思いなどを、熱く語った。
07DSC_6068.jpg08DSC_6457_201706182115103b6.jpg09DSC_6463.jpg
10DSC_6474_20170618211513ab6.jpg11DSC_6498_20170618211539a26.jpg12DSC_6507.jpg
審査の結果、
「生の終わり」をテーマにした、
西陵中学校3年生の林歩美さん
(はやし・あゆみ)が、
最優秀賞に選ばれた。
01DSC_6293.jpg02DSC_6530.jpg03DSC_6535.jpg
林歩美さんは、
献体になることを希望する祖母と、
それに反対する母(実の娘)とのはざまで、
生(せい)について、考察。
献体に感謝したという、
医学生が書いた本を読むも、
「祖母の意思を、尊重してあげたいが、
祖母の体が、どのように扱われるのか、疑問が残る。
私たち家族の迷いは、まだまだ続きそうだ」とし、
「生まれてから、死を迎えるまで、
1人ひとりが大切にされ、
その人らしく、生き抜くことができるように、
尊重されることが大事」と述べた。
最後に、「生の終わりを、自分も家族も、
納得がいくものに、できたら良い。
皆さんも一度、生について、
考えてみましょう」などと、訴えた。

林歩美さんは、土岐市の代表として、
7月6日(木曜日)に開かれる、
「東濃地区選考委員会」(テープ審査)に、
推薦された。
なお、東濃地区からは、3人が、
8月8日(火曜日)に中津川市で開かれる、
県大会へ出場する。
01DSC_6093_20170618211618fdc.jpg02DSC_6112.jpg03DSC_6174.jpg
04DSC_6194.jpg05DSC_6214_20170618211624de7.jpg06DSC_6243_201706182116257ef.jpg
07DSC_6329.jpg08DSC_6350.jpg09DSC_6379.jpg
10DSC_6393.jpg11DSC_6428.jpg
優秀賞は、次の皆さん(発表順)。
◎河口泰士(東濃特別支援学校高等部1年)
◎梅村美緒奈(土岐紅陵高校2年)
◎桑原萌夏(土岐津小学校6年)
◎山岡紗彩(妻木小学校6年)
◎柴田珀瑠(肥田小学校6年)
◎中村有沙(泉西小学校6年)
◎岡本学和(濃南中学校3年)
◎梶田妃姫乃(駄知中学校3年)
◎深萱咲桜子(肥田中学校3年)
◎土本愛子(泉中学校3年)
◎熊田航坪(土岐津中学校3年)
13DSC_6559.jpg14DSC_6549.jpg15DSC_6570_2017061821154588b.jpg
審査の間には、
駄知中学校の吹奏楽部37人が、
「美女と野獣」や、
「残酷な天使のテーゼ」などを、
軽快に奏でた。
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2017年06月17日 (02:13)

乙塚古墳附段尻巻古墳を国史跡追加指定に【指定地の拡大】

国の文化審議会(馬渕明子会長)は、
昨日、6月16日(金曜日)に、
国史跡の追加指定等(31件)を、
文部科学大臣に答申した。
岐阜県からは、
乙塚古墳附段尻巻古墳(土岐市泉町久尻、
おとづかこふんつけたりだんじりまきこふん)を、
史跡の追加指定として、挙げた
(※下の画像は、岐阜県の発表資料より)。
01otozukakofun_02.jpg02otozukakofun_03.jpg
なお、今回は、史跡の追加指定
(史跡指定地の拡大)のため、
岐阜県内における、国史跡の件数は、
26件のままで、変更はない。
03otozukakofun_05.jpg04otozukakofun_06.jpg
◆新指定の概要
《史跡の追加指定》1件

乙塚古墳附段尻巻古墳は、
7世紀前葉の巨大な横穴式石室をもつ、
東美濃の首長墓。
石室の形状や出土須恵器には、
畿内の影響が認められるなど、
美濃における首長の動向を知る上で重要。
墳丘と古墳が築かれた丘陵の一部を、
追加指定する。
03DSC_7573.jpg09DSC_7710.jpg
【所在地】
土岐市泉町久尻字勝負1332番 外8筆
【国史跡指定年月日】
昭和13(1938)年12月14日
【面積】
2775・85平方メートル
(うち、追加指定面積=
1555・78平方メートル)
【指定基準】
貝塚、集落跡、古墳その他この類の遺跡
18DSC_7659.jpg25DSC_7671.jpg
※上の写真は、
平成27(2015)年12月に撮影。
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2017年06月16日 (22:52)

土岐市観光協会が平成29年度「定時社員総会」

一般社団法人土岐市観光協会
(土本大会長・まさる)は、
「平成29年度・定時社員総会」を、
ウエルフェア土岐(土岐市下石町)で開いた。
01DSC_5923_2017061700024029a.jpg02DSC_5927_20170617000242fe7.jpg03DSC_5933_20170617000244d65.jpg
土岐市観光協会の「事務局」は、
平成25(2013)年度の通常総会をもって、
土岐商工会議所から、
土岐市役所(産業振興課内)へ移管。
平成27(2015)年度には、法人化を行い、
任意団体だった組織を、
非営利型の一般社団法人に、移行した。
平成29(2017)年6月16日現在、
会員数は、157人。
04DSC_5936.jpg05DSC_5945.jpg06DSC_5959.jpg
議事では、平成28年度の
事業報告・収支決算が、承認された。
事業報告では、
テラスゲート土岐(土岐ケ丘)の
まちゆい内にある、「土岐たび案内所」・
「アトリエとき」・「ギャラリーとき」の
合計売上実績を、明らかにした。
それによると、集計期間は、
平成28(2016)年4月から、
平成29(2017)年3月までで、
レジ客数の合計が、4230人
(平成27年度は、7087人)。
販売商品数は、9427点
(平成27年度は、2万1188点)で、
売上合計額が、687万6633円
(平成27年度は、915万7849円)だった。
07DSC_5962.jpg08DSC_5970.jpg09DSC_5973.jpg
また、平成28年度の収支決算については、
「収入の部」の決算額(合計)が、
2806万4901円
(平成27年度は2420万7005円)
となった。
そのうち、土岐市からの「補助金」・
「テラスゲート土岐運営補助金」・
「テラスゲート土岐管理運営補助金」の合計額は、
2093万9000円だった。
10DSC_5979.jpg11DSC_5984.jpg12DSC_5988.jpg
平成29年度の事業計画では、
土岐市が平成24年度に策定した、
土岐市観光振興計画」に掲げている、
4つの基本方針、
①観光資源の掘り起こし、創出、磨き上げ。
②観光客受け入れ環境の整備。
③土岐市の知名度の向上および
効果的な情報発信の推進。
④市民および関係者が参画した
持続発展可能な観光まちづくり。
に基づき、活動を展開していくとした。
13DSC_5991.jpg14DSC_5998.jpg15DSC_6003_20170617000431778.jpg
主な取り組みとして、
①については、
◆ガイド付き窯元めぐりの商品化。
◆景観整備事業の実施(菖蒲園の整備)。
推奨品の認定および活用
(推奨品を詰める、
オリジナルパッケージの作製)。
NHK連続テレビ小説
「半分、青い。」の情報発信。
②については、
◆案内看板など、観光客受け入れのための
インフラについて整備
(織部の里公園周辺に案内看板を設置)。
③については、
◆土岐たび案内所における情報の発信
土岐市観光協会のホームページとは別に、
土岐たび案内所のホームページを、
新たに作成する)。
◆タブレット端末を利用した情報発信。
などとした。
web-EPSON665.jpgweb-EPSON667.jpg
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2017年06月16日 (00:16)

鶴里町にホタルが舞う【今年は遅い登場】

土岐市鶴里町の
「ホタルの小径(こみち)」周辺で、
ゲンジボタルが、舞い始めた。
地元住民によると、昨年に比べて、
今年は1週間ほど、遅い登場とのこと。
※昨年は、6月6日に撮影
01DSC_5504_20170615230857c0e.jpg02DSC_5519.jpg03DSC_5530_201706152309017b2.jpg
04DSC_5537_20170615230905842.jpg05DSC_5555.jpg06DSC_5539.jpg
※写真は、6月15日(木曜日)に撮影。
画像ソフトは不使用
(トリミングなし。露出時間は30秒)。
6月17日(土曜日)には、
鶴里公民館を主会場に、
「ホタルまつり」が開かれる。
07DSC_5567_20170615230906cf2.jpg08DSC_5568.jpg09DSC_5570.jpg
10DSC_5545.jpg11DSC_5586.jpg12DSC_5588.jpg
ホタルまつりは、「鶴里公民館」と、
「鶴里ホタルの里づくりの会」が主催。
地元有志でつくる「和の会」が、
猪鍋(ししなべ)を振る舞う。
今年は、下町内公民館ではなく、
鶴里公民館で行う。
13-3_H29_poster _0114-2_H29_concert_01.jpg15-1_H29_turusato_hotaru_01.jpg
また、鶴里公民館(2階)ホールでは、
瑞浪市在住・恵那市役所職員の
市川太一さんが、
「気軽なテノールコンサート」を開く。
開演は午後7時。
コンサート終了後には、
「ホタル自然観賞会」を開く。
16-4_H29_map _01
なお、鶴里公民館では、
ホタルの出現状況を、掲示している。
問い合わせは、鶴里公民館
(TEL0572─52─2176)まで。
※鶴里公民館の受付時間は、
午後2時30分~午後7時30分
(日曜日・月曜日は休み)。
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2017年06月15日 (14:39)

土岐市が郵便局10局と「地域協力協定」を締結

土岐市は、
土岐市内にある郵便局10局と、
「地域における協力に関する協定」を締結。
土岐市文化プラザ(土岐津町土岐口)で、
締結式を開き、加藤靖也市長と、
10局の代表局長が、協定書に署名した。
01DSC_5422.jpg02DSC_5405.jpg03DSC_5416.jpg
土岐市と日本郵便株式会社は、
平成13(2001)年7月に、
「廃棄物の不法投棄等の情報提供に関する覚書」を、
平成22(2010)年1月には、
「道路損傷等についての情報提供に関する覚書」を、
それぞれ交わしている。
04DSC_5424_20170615131814cac.jpg05DSC_5432.jpg06DSC_5435.jpg
今回の協定は、
上記2つの「覚書」の内容を、包括するとともに、
郵便局の配達員らが、高齢者・障害者・子供など、
土岐市民の異変を発見した際も、市に対して、
情報提供することを、新たに盛り込んだ。
住民の異変については、市民部高齢介護課に、
道路や河川については、建設部監理用地課に、
不法投棄については、経済環境部環境課に、
それぞれ通報する。
07DSC_5436.jpg08DSC_5439_2017061513184322e.jpg09DSC_5442.jpg
郵便局以外にも、新聞・ガス・電気など、
一般家庭を訪れる事業者はあるが、
土岐市が、市民の見守りについて、
協定を結んだのは、
日本郵便株式会社が、初めて。
土岐市内の郵便局10局には、
配達員や事務員など、
計約170人の職員が、勤務している。
10DSC_5446.jpg11DSC_5453.jpg12DSC_5460.jpg
日本郵便株式会社は、
岐阜県内42市町村のうち、
地域の見守りに関する協定については、
26の市町村と、
道路損傷の通報に関する協定については、
39の市町村と、
不法投棄の通報に関する協定については、
36の市町村と、
防災に関する協定については、
37の市町村と、
それぞれ締結している。
13DSC_5464.jpg14DSC_5468.jpg15DSC_5478.jpg
協定締結式には、
日本郵便株式会社から、
駄知郵便局の伊藤守局長(まもる)、
土岐郵便局の筒井政夫局長、
土岐郵便局総務部の日比野正志課長が出席。
16DSC_5484.jpg17DSC_5490.jpg18DSC_5495_20170615132022b0e.jpg
代表して、伊藤守局長が、
「覚書は、配達員を中心とした内容だったが、
今回は、窓口の職員も含め、
全職員で対応していく。
昔に比べ、市の幹部職員と、
郵便局の幹部職員との接点が、
無くなってきている。
今回の協定には、
定期的に、各種情報交換を行うなど、
相互連携の強化も、盛り込んでいる。
協定締結をきっかけに、
郵政民営化する以前のような交流を、
図っていきたい」と述べた。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。