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2017年10月13日 (16:30)

フォトコン上位10作品を展示【土岐市のすこやか館で】

土岐市と、
土岐市地域医療協議会(鹿野貞文会長)は、
「笑顔と癒しのフォトコンテスト」を初開催。
上位10人の入賞作品を、
土岐市保健福祉センター「すこやか館」
(土岐市泉町久尻)のロビー(1階)で、
展示している。
展示期間は、10月27日(金曜日)まで。
土曜日・日曜日は休館。
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10月10日の
世界メンタルヘルスデーに合わせて、
「みんなが笑顔になれる」、
「こころが癒やされる」写真を募集。
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土岐市を中心に、
多治見市・瑞浪市・可児市などから、
71人・115点の作品が集まった。
1番遠くからの応募は、
香川県高松市からだった。
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入賞作品は、10月8日に開かれた、
第43回・健康を守る市民の集い」の
来場者の投票により、決定。
総投票数573票のうち、
有効票は519票だった。
1位の作品は、34票を、
2位の作品は、21票を集めた
(※2位は同票で2作品)。
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【上の写真3枚は、
「健康を守る市民の集い」より】
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2017年10月12日 (17:15)

則武隆栄さん(妻木小)と鈴木菜月さん(肥田小)が歯の最優秀児童に

平成29年度「歯の優良児童審査会」が、
土岐市保健福祉センター「すこやか館」
(土岐市泉町久尻)で開かれた。
審査会には、土岐市内8つの小学校から選ばれた、
6年生の男女1人ずつ、計16人が臨んだ。
審査は、土岐歯科医師会(鹿野貞文会長)
所属の開業歯科医師、4人が務めた。
01DSC_4119_20171012183132b2b.jpg02DSC_4135_201710121831332f6.jpg03DSC_4140.jpg
歯科医師らは、児童の歯並びや歯茎の状態、
あごのかみ合わせなどを検診し、
最優秀児童と優秀児童を決めた。
昨年までは、1人に付き、2回の検診で、
審査を行っていたが、今年からは、
歯科医師が入れ替わりながら、
4回の検診に増やした。
04DSC_4175.jpg05DSC_4143.jpg06DSC_4180.jpg
おととし、平成27(2015)年からは、
プラークテスト
《歯垢(しこう)の染め出し・カラーテスター》を行い、
「歯の汚れ」についても、審査項目に加えた。
審査を待つ間、児童らは、磨き残しを確認したり、
歯科衛生士の小池意都子さんから、
歯ブラシの使い方を習ったりした。
07DSC_4147.jpg08DSC_4157_201710121831422c8.jpg09DSC_4163.jpg
審査の結果、
「最優秀賞」は、
則武隆栄さん(妻木小・りゅうえい)と、
鈴木菜月さん(肥田小・なつき)が、
選ばれた。
01DSC_4228.jpg02DSC_4246.jpg03DSC_4306.jpg
「優秀賞」には、
安藤陸翔さん(土岐津小・りくと)と、
愛知そよかさん(駄知小)が、
選ばれた。
04DSC_4257.jpg05DSC_4269.jpg06DSC_4313.jpg
表彰式では、鹿野貞文会長が、
児童に賞状と副賞を手渡した。
10DSC_4183.jpg11DSC_4191.jpg12DSC_4207.jpg
太田交則審査委員長(たかのり)は、
「審査会に臨める児童は、全員、
歯がきれいで、うらやましい。
皆さんの努力はもちろんだが、小学生なので、
家族の協力や、先生の指導があってのこと。
中学校に進み、将来、大人になっても、
虫歯はつくらないようにしよう。
優劣はつけやすいが、優の中の優、
そのまた最優秀を決めるのは、
非常に難しかった。
最優秀・優秀に選ばれなかった子も、
微々たる差であり、恥じることはない。
これからも頑張って、
歯磨きを続けていこう」と、講評した。
13DSC_4217_20171012183150712.jpg14DSC_4281.jpg15DSC_4293.jpg
カテゴリ : 土岐市記事のURL

2017年10月10日 (19:05)

名古屋芸術大学の学生が土岐市の窯業企業を見学【2回目】

土岐市美濃焼振興室は、
将来を担う大学生と、
土岐市内の窯業関連企業との
「地場産業交流事業」を実施した。
01DSC_3610.jpg02DSC_3601_2017101020004040b.jpg03DSC_3595.jpg
縮小の一途をたどっている陶磁器業界では、
後継者の育成が、課題の1つに挙がっている。
地場産業交流事業は、陶磁器企業と学生が、
交流する場を設けることで、
陶磁器産業を、学生の職業選択の1つに、
加えてもらうことが狙い。
04DSC_3556.jpg05DSC_3564_20171010200045dd8.jpg06DSC_3568.jpg
今年の6月8日には、
第1回目となる、交流事業を実施。
名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)の学生が、
土岐市を訪れ、陶磁器メーカー2社、
大東亜窯業株式会社」(土岐市肥田町肥田)と、
有限会社丸義」(土岐市泉町定林寺)を、
それぞれ視察した。
07DSC_3572.jpg08DSC_3574.jpg09DSC_3577.jpg
2回目となる本日も、
名古屋芸術大学の美術学部で学ぶ、
3・4年生9人が、土岐市を訪問。
型メーカーの「有限会社サイキ製型」
(土岐市肥田浅野梅ノ木町)と、
釉薬メーカーの「株式会社カクジン
(土岐市駄知町)を見学した。
10DSC_3580.jpg11DSC_3590.jpg12DSC_3616.jpg
有限会社サイキ製型では、
齋木俊秀会長や、
齋木美孝社長(よしたか)らが説明。
齋木俊秀会長は、
「学生の皆さんは、ものづくりは知っていても、
その時代背景や、流通の仕組みについては、
分かっていない」と述べ、
なぜ、土岐市が、日本における、
陶磁器生産量の60パーセントを、
占めることができるようになったかとか、
石こう型のメーカーが、
その大量生産を支えていることなどを、
分かりやすく解説した。
また、「最近は、3Dプリンターが登場し、
手で削らなくても、原型ができるようになった。
熟練工を必要としない時代になりつつある。
学生の皆さんも、自身の作品を制作する際は、
手でつくる技術と、パソコンを駆使し、
3Dプリンターでつくる技術の両方が、
できるようになろう」と教えた。
13DSC_3624.jpg14DSC_3633.jpg15DSC_3639.jpg
学生らは、実際に、
『使用型』を製造している現場を見学。
使用型は、陶磁器メーカーが、
「外ゴテ成形法」や「内ゴテ成形法」で、
使うための物で、齋木美孝社長らに、
製造方法を質問していた。
16DSC_3642.jpg17DSC_3649.jpg18DSC_3652.jpg
ちなみに、陶磁器業界の最盛期には、
型メーカーが、土岐市内に約110軒あったが、
現在では、50軒を下回った上、
後継者不足が、課題になっているとのこと。
19DSC_3653.jpg20DSC_3655.jpg21DSC_3644.jpg
なお、学生らは、2社を見学した後、
土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐
(土岐市肥田町肥田)を訪問。
土岐市内の窯元の後継者らでつくる、
TOTTOKI」(とっとき)のメンバーと、
交流会を開いた。
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2017年10月08日 (11:48)

第43回「健康を守る市民の集い」が盛況【フォトコンを初開催】

第43回「健康を守る市民の集い」が、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)で開かれた。
多くの市民らが詰め掛け、にぎわいを見せた。
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04DSC_2546.jpg05DSC_2552.jpg06DSC_2559_20171008125449d4f.jpg
市民の健康づくりをサポートしようと、土岐市と、
土岐市地域医療協議会(鹿野貞文会長)が主催。
会場では、体力測定や血圧測定、
脳年齢測定、血管年齢測定など、
各種測定コーナーが、人気を集めたほか、
フッ化物の塗布や薬草茶の試飲、
アルコールパッチテスト、
大腸がんトンネルの展示もあった。
07DSC_2562.jpg08DSC_2591.jpg09DSC_2572_2017100812545354c.jpg
10DSC_2519.jpg11DSC_2467.jpg12DSC_2455.jpg
昨年に引き続き、「健康とき21」と題した、
スタンプラリーを実施。
会場内の各コーナーに参加し、5個以上、
スタンプを集めた人に、景品をプレゼントした。
13DSC_2579.jpg14DSC_2573.jpg15DSC_2581.jpg
16DSC_2590.jpg17DSC_2567.jpg18DSC_2583.jpg
今年は初めて、
「笑顔と癒しのフォトコンテスト」を開催。
子供やペットなど、心が癒される写真を募集した。
土岐市外からの応募も含め、
71人・115点の作品が集まった。
「こころの健康コーナー」に展示し、
来場者の投票を行った。
19DSC_2711.jpg20DSC_2604.jpg21DSC_2613.jpg
22DSC_2719.jpg23DSC_2716.jpg24DSC_2481.jpg
また、健康をテーマにした、
「小学生ポスター・絵画展」と、
80歳以上で、自分の歯が、
20本以上ある人をたたえる、
「8020表彰」の表彰式もあった。
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「8020表彰」の今年の該当者は、
70人(過去に表彰されていない人を含む)。
福岡宏さん(駄知町・ひろし)と、
田中深雪さん(曽木町・みゆき)が、代表して、
加藤靖也市長から、表彰状と記念品を受け取った。
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「小学生ポスター・絵画展」には、
土岐市内の小学校から、100点の応募があった。
上位入賞者は、次の皆さん。
【市長賞】
桑崎涼音(下石小2年、くわざき・すずね)
01DSC_2626_2017100812034331f.jpg02DSC_2486.jpg
【議長賞】
羽柴安里紗(土岐津小5年、はしば・ありさ)
03DSC_2640.jpg04DSC_2501.jpg
【金賞】(3人)
安川世渚(妻木小1年、やすかわ・せな)
勝股寿梨(泉西小1年、かつまた・じゅり)
神戸菜月(土岐津小5年、かんべ・なつき)
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07DSC_2667.jpg08DSC_2510.jpg
【銀賞】(5人)
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【銅賞】(10人・1人欠席)
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2017年10月07日 (16:09)

ときつこども園が園舎を改築【認定こども園に移行】

社会福祉法人「慈光福祉会」
(じこうふくしかい・加藤半一郎理事長)は、
土岐津保育園(土岐市土岐津町高山)を、
新園舎に改築(建て替え)。
幼保連携型認定こども園に移行し、
名称も「ときつこども園」に変更した。
竣工式(しゅんこうしき)が、
ときつこども園(福冨泰岳園長)で開かれ、
加藤靖也市長をはじめ、矢島成剛県議や、
地元選出の市議ら、約60人が出席した。
01DSC_2017_20171007181657313.jpg02DSC_2026.jpg03DSC_2030_20171007181702b2b.jpg
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07DSC_2034.jpg08DSC_2038.jpg09DSC_2256.jpg
ときつこども園(旧土岐津保育園)は、
大正12(1923)年4月に、
「土岐津託児幼稚園」として、
慈徳院の本堂横に開園。
昭和21(1946)年には、
高山郡役所の建物を譲り受け、
現在地に、園舎を開設した。
昭和24(1949)年5月には、岐阜県から、
児童福祉施設としての認可を受け、
土岐津保育園」になった。
平成11(1999)年3月24日には、
社会福祉法人慈光福祉会の設立認可が下りた。
10DSC_2279.jpg11DSC_2273.jpg12DSC_2258.jpg
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16DSC_2060.jpg17DSC_2088.jpg18DSC_2076.jpg
今年の9月1日(金曜日)には、
幼保連携型認定こども園としての認可を、
岐阜県から受けた。
これにより、従来からの「保育園」の機能に、
新たに「幼稚園」の機能が加わり、
親の就労の有無に関係なく、入園することも、
できるようになった。
19DSC_2069.jpg20DSC_2073.jpg21DSC_2086.jpg
22DSC_2077.jpg23DSC_2079_20171007181918a9d.jpg24DSC_2092.jpg
ちなみに、土岐市内には、
公立の保育園が9園、私立の保育園が3園、
地域型保育事業を行っている事業所が4園ある。
ときつこども園(旧土岐津保育園)の
認定こども園化は、公立の「濃南こども園」
(鶴里町柿野)に次いで、2番目で、
私立としては、初めて。
現在、ときつこども園には、
0歳児から5歳児まで、60人が通っている。
25DSC_2096.jpg26DSC_2100.jpg27DSC_2103.jpg
28DSC_2107.jpg29DSC_2110.jpg30DSC_2124.jpg
竣工式に先立ち、園庭で、
オープニングセレモニーが開かれた。
5歳児が、園歌などを元気に披露。
加藤靖也市長らと一緒に、風船飛ばしも行い、
新園舎の完成と、認定こども園化を祝った。
31DSC_2125.jpg32DSC_2133.jpg33DSC_2135.jpg
34DSC_2121.jpg35DSC_2143.jpg36DSC_2152.jpg
完成した新園舎は、
旧土岐津保育園の園舎があった場所に、
建て替えたもので、木造平屋・一部2階建て。
延べ床面積は、約500平方メートルで、
木の良さを生かすとともに、
開放的な園舎になっている。
37DSC_2157.jpg38DSC_2161.jpg39DSC_2164.jpg
40DSC_2177.jpg41DSC_2171.jpg42DSC_2183.jpg
式典では、慈光福祉会の加藤半一郎理事長が、
園舎の改築工事を請け負った、
株式会社中建設計と酒向工務店に対し、
感謝状と記念品を贈った。
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46DSC_2210.jpg47DSC_2219.jpg48DSC_2230.jpg
ときつこども園の福冨泰岳園長
(71歳・たいがく)が、
「皆さまのお力添えで、立派な施設が完成した。
これからのときつこども園は、
①多様なニーズに対応した保育サービスの提供
②教育と保育の充実
③安心安全で、質の高い幼児教育・保育の推進
を図っていきたい。
そして、社会貢献活動も、
社会福祉法人としての使命だと、思っている。
次世代を担う子供たちの心身が、
健やかに成長するように、力を注ぎたい。
地域に開かれた、こども園になるように、
頑張ります」と、お礼を述べた。
49DSC_2236.jpg50DSC_2238.jpg51DSC_2249.jpg
52DSC_2253.jpg53DSC_2286.jpg54DSC_2294.jpg
問い合わせは、ときつこども園
(TEL0572─55─6805)まで。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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