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2020年04月01日 (17:44)

土岐市立総合病院で指定管理者制度の開始式【JA岐阜厚生連】

岐阜県厚生農業協同組合連合会
JA岐阜厚生連・岐阜市宇佐南)は、
本日、4月1日(水曜日)から、
土岐市の4施設、
「土岐市立総合病院」・
「土岐市国民健康保険駄知診療所」・
「土岐市老人保健施設やすらぎ」・
「土岐市訪問看護ステーションときめき」
について、指定管理者を担う。
土岐市立総合病院(土岐津町土岐口)で、
指定管理者制度の開始に伴う式典を開催。
開始式では、土岐市の加藤淳司市長と、
JA岐阜厚生連経営管理委員会の堀尾茂之会長が、
あいさつした後、握手を交わした。
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04TN1_9767.jpg05TN1_9778.jpg06TN1_9785.jpg
土岐市・瑞浪市と、
東濃厚生病院(瑞浪市土岐町)を運営する、
JA岐阜厚生連の3者は、
土岐市立総合病院と東濃厚生病院を、将来、
1病院化(統合・再編)することについて、合意。
東濃中部の医療提供体制検討会」を開き、
新病院について、経営手法は「公設民営」とし、
建設場所は、両病院の中間地点
(土岐市内)にすることを決めた。
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10TN1_9814.jpg11TN1_9807.jpg12TN1_9823.jpg
これまで、土岐市の直営だった4施設を、
JA岐阜厚生連による指定管理者制度にしたのは、
1病院化に向けた、前段階の措置。
指定期間は、令和2(2020)年4月1日から、
令和7(2025)年3月31日までの5年間。
土岐市は、JA岐阜厚生連に支払う、
病院事業指定管理料を、5年間で、
22億円を限度額に設定。
さらに土岐市は、医師らが、土岐市職員から、
JA岐阜厚生連の職員になったことに伴う、
給与の減給補償費として、3年間で、
5億8500万円を、限度額に設定した
(昨年12月から今年3月までの賞与を含む)。
また、指定管理者制度を、円滑に進めるため、
市職員をJA岐阜厚生連に派遣した
(派遣した市職員の給与は、土岐市が負担)。
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JA岐阜厚生連が運営する病院としては、
土岐市立総合病院で、8病院目になるが、
指定管理者となるのは、初めて。
指定管理者制度の開始に伴い、
4施設と東濃厚生病院は、各名称の頭に、
「東濃中部医療センター」が付くことになった。
東濃中部医療センターのセンター長と、
土岐市立総合病院の病院長は、
塚本英人医師(東濃厚生病院の前院長)が兼任し、
東濃厚生病院の院長は空席になる。
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塚本英人センター長兼院長(ひでと)は、
「JA岐阜厚生連が指定管理者になったことで、
『東濃中部医療センター土岐市立総合病院』に、
名称が変わった。
わたしは6年前まで、土岐市立総合病院に、
開設以来、勤務していたが、今回、
『総合病院に戻ってきた』という感じではなく、
『新しく再編を目指す病院に赴任した』と考えている。
東濃中部地域においては、
少子高齢化・人口減少がさらに進み、
医師の偏在は改善されず、
医師不足が、ますます深刻になっている。
国・県は、地域医療構想を策定し、
病床機能の見直しとベッド数の削減を求め、
昨年9月には、
再編・統合が望ましい病院を公表した。
しかし、そのかなり以前より、
土岐市立総合病院と東濃厚生病院は、
医師の派遣元である大学の医局が、同一のため、
両病院へ同時に派遣することは困難であり、
集約化の必要性が、強く求められていた。
土岐市立総合病院は、赤字経営が続いており、
医師の減少が止まらず、一方、
東濃厚生病院は、人口減少により、
将来の病床維持が困難になると、予測されている。
このような医療環境のため、統合は必須と考えられ、
検討の結果、1病院化が望ましいと、結論づけられた。
従来の指定管理は、多治見市民病院などのように、
経営形態を変えて存続するというものだが、
今回の指定管理は、あくまでも、
統合までの1つのプロセスに過ぎない。
できる限り、早期の統合が必要。
この間、地域医療の維持のため、
両病院のネットワーク・人事交流・機能分担を図り、
また、土岐医師会とも連携を深め、
地域内での医療の完結を図るべく、努力します。
1病院化にすれば、大学の医局から、
さらなるバックアップが受けられ、
医療体制の充実により、医療の高度化・
質の向上を図ることができる。
わたしたちの使命は、
東濃中部の地域医療を守り、維持すること。
そして、地域医療の中核として、
地域の皆さまの健康を維持し、
安心して暮らせるように、支えることにある。
現状は大変厳しいが、最善を尽くしたい。
そのためにも、スタッフ全員が、前向きに、
情熱と結束、規律と献身をもって、
『ONE TEAM』(ワンチーム)となり、
頑張っていこう」と述べた。

【参考】
指定管理者制度の開始に伴う人員は、
下記の通り(非常勤職員を含む)。
土岐市立総合病院(337人)
土岐市国民健康保険駄知診療所(7人)
土岐市老人保健施設やすらぎ(50人)
土岐市訪問看護ステーションときめき(4人)
《合計》398人
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