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2020年02月10日 (15:22)

瑞浪市陶磁資料館で土びなまつり【武者雛で大河ドラマをPR】

ミニ企画展「土びなまつり」が、
瑞浪市陶磁資料館
(遠藤三知郎館長・明世町山野内)で、
昨日、2月9日(日曜日)から、始まった。
会期は4月5日(日曜日)まで。
※期間中、展示替えあり。
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瑞浪市土岐町市原では、明治時代中期に、
犬山土人形の製作者・野呂松次郎を招き、
土人形の製作方法を学んだ。
農閑期の副業として、
益見地区や山田地区などにも広まり、
瑞浪市では戦前まで、
雛人形(ひなにんぎょう)と言えば、
土雛(つちびな)を意味するほど、
多くの家庭に普及していた。
しかし、戦時下になると、生産量が減少。
戦後は、高価な布製の雛人形が広まったため、
多くの土雛製作者が、廃業を余儀なくされた。

瑞浪市陶磁資料館の入り口には、
「おひなの会」のメンバーの作品、17点を展示。
おひなの会は、瑞浪市窯業技術研究所が、
平成26(2014)年度に開催した、
土人形講座の受講生でつくるグループ。
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一方、企画展示室では、
瑞浪市無形文化財「市原土人形」技術保持者だった、
故・後藤久美さん(1924─2008)の作品、
18点を展示している。
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例年、内裏雛(だいりびな)を中心に並べてきたが、
今年は、武将が活躍するNHK大河ドラマ
麒麟がくる」の放送に合わせて、
武者雛(むしゃびな・武者人形)72点を展示。
ロビーに雛壇(ひなだん)を設け、
牛若丸や加藤清正などを飾っている。
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10TN1_0379.jpg11TN1_0363.jpg12TN1_0392.jpg
瑞浪市明世町山野内1─6/
TEL0572─67─2506/
開館時間は午前9時から午後5時まで。
入館は午後4時30分まで/
入館料は一般が200円で、高校生以下は無料/
休館日は月曜日・祝日の翌日など/
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