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2020年01月27日 (16:50)

東濃地科学センターが令和2年度以降の超深地層研究所計画を発表

東濃地科学センター(伊藤洋昭所長)は、
「令和2年度以降の超深地層研究所計画」を、
決定したと発表した。
これにより、
瑞浪超深地層研究所(瑞浪市明世町山野内)の
研究坑道埋め戻し工事が始まる。
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東濃地科学センターは、瑞浪超深地層研究所と、
土岐地球年代学研究所(土岐市)を有しており、
原子力発電で発生する高レベル放射性廃棄物を、
安全に地層処分するための「地層科学研究」
(基盤的な研究開発)を行っている。
瑞浪超深地層研究所は、瑞浪市の市有地にあり、
平成14(2002)年1月17日には、
「土地賃貸借契約」および、
「土地賃貸借契約に係る協定」を、
瑞浪市と締結している。

瑞浪超深地層研究所の研究坑道については、
平成15(2003)年7月17日に、
立坑の掘削工事を開始。
平成23(2011)年には、
換気立坑・主立坑ともに、
深度500メートルに到達し、
平成26(2014)年2月4日には、
深度500メートルステージにおける、
水平坑道の掘削が終了した。
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瑞浪市の水野光二市長は、
「土地賃貸借期間の終了を迎える、
2022(令和4/平成34)年1月16日までに、
坑道を埋め戻すなど、原状回復をした上で、
瑞浪市に返還すべき」と発言。
これを受けて、東濃地科学センターは、
埋め戻し作業のスケジュールなどを示した、
「工程計画案」を発表した。

「令和2年度以降の超深地層研究所計画」については、
既に、「令和元(2019)年度・
超深地層研究所安全確認委員会
」や、
令和元(2019)年度・東濃地科学センター
地層科学研究 情報・意見交換会
」などで、
計画案として示しており、今回は、
正式な計画として、策定・発表したもの。
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東濃地科学センターは、坑道を埋め戻した後も、
地下水の水圧・水質などを観測するため、
5年程度、環境モニタリング調査を行うとしている。
そのため、土地賃貸借期間終了時には、
いったん瑞浪市に、用地全体を返還した上で、
環境モニタリング調査に必要な土地については、
あらためて借りる予定でいる。
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