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2019年10月06日 (09:05)

安藤博允さんがギャラリー翔で自選展【土と炎の芸術で魅了】

美濃陶芸協会の会員で、
日展会友の陶芸家、安藤博允さん
(土岐市下石町・79歳)による自選展
「土と炎に生きる」が、
下石窯元館内、ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は10月27日(日曜日)まで。
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安藤博允さんは、
多治見工業高校の図案科出身。
伝統的な美濃焼のほか、
コバルトブルーが特徴の「青粒彩花入」や、
美しい輝きを放つ「金華志野鉢」など、
独自の作品も生み出している。
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ギャラリー翔での個展は、
平成29(2017)年以来2年ぶり。
会場では「波文長皿」をはじめ、
「青彩花入」や「墨彩花器」など、
約60点を展示・販売している。
特に、釉だまりと波紋が、
力強さを感じさせる「織部大皿」や、
角度を変えるたびに七色の変化が楽しめる、
「金華志野菓子器」などに注目が集まる。
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安藤博允さんは、
「陶芸は、気力と体力が、
充実していないとできないが、反面、
作陶することで、生きる力がわいてくる。
最近は、鋳込みによる白い磁器が、
もてはやされている。
しかし、私たちの世代は、
手のぬくもりが感じられる、
味わい深い作品を目指し、
土と炎の芸術を追究してきた。
若手作家は、造形美だけではなく、
焼成にも、力を入れるべきではないか。
令和の新時代を迎え、真の陶芸とは何か、
この個展を通じて、世に問いたい」と語った。
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土岐市下石町900─1/
開館時間は午前10時から午後5時まで/
TEL0572─57─3528/
定休日は月曜日/入場無料/
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