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2019年09月25日 (18:20)

瑞浪芸術館で國吉清尚展【沖縄の風土を焼き締めで表現】

國吉清尚(くによしせいしょう)展
「土と炎に生きた沖縄の魂」が、
瑞浪芸術館(瑞浪市稲津町)で開かれている。
会期は10月6日(日曜日)まで。
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故・國吉清尚(1943─1999)は、
沖縄県出身の陶芸家。
20歳の時に、那覇市壺屋で、陶芸の道へと進み、
昭和41(1966)年には、『陶枕』が、
第18回沖展の陶器部門で、奨励賞に入った。
人間国宝の陶芸家・濱田庄司に認められ、
益子焼の産地・栃木県窯業指導所で、
2年間、腕を磨いた。
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帰郷すると、昭和43(1968)年には、
沖縄県読谷村に「ヒメハブ窯」を開窯。
土瓶で、高い評価を得るが、その後は、
無釉で仕上げる「焼き締め」の技法に傾倒した。
ブレンドすることなく、そのままの状態で使える、
最良の土を探し求めるとともに、
炎が土に焼き付ける表情を引き出すため、
窯の構造の研究にもいそしんだ。
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会場には、焼き締めによる長方皿・陶枕・
シーサーの置物など、約30点を展示。
特に、タイルや珪石をはめ込んだ作品は、
前衛的かつ沖縄の風土を感じさせる。
また、世に知らしめた灰釉の土瓶や、
益子焼の影響が見られる水滴なども並び、
沖縄の土を焼き締めることに情熱を傾けた、
國吉清尚の生涯をうかがい知ることができる。
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瑞浪市稲津町萩原1220─2/
開館時間は午前10時から午後5時まで/
TEL0572─66─2170/
入館料は一般が700円で、
中学生・高校生・大学生は400円。
小学生以下は無料/会期中無休/
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