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2019年09月11日 (12:14)

加藤保幸さんが土岐紅陵高校で作陶指導【1年生が粘土細工を】

日展会友の陶芸家、加藤保幸さん
(土岐市下石町・76歳・やすゆき)が、
岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町・中川敬三校長)で、
作陶指導を行った。
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04TN1_2925.jpg05TN1_2928.jpg06TN1_2935.jpg
加藤保幸さんは、
地元の芸術家らを学校へ派遣する、
文化庁の育成事業の一環として、
平成21(2009)年から毎年、
土岐紅陵高校で教えている。
本日午前は、「美術Ⅰ」の授業が行われ、
1年生38人が、2クラスに分かれて、
加藤保幸さんから指導を受けた。
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10TN1_2967.jpg11TN1_2957.jpg12TN1_2959.jpg
1年生は本日のみだが、3年生のうち、
「陶芸」の授業を選択した生徒は、
9月2日(月曜日)・9月9日(月曜日)・
9月11日(水曜日)の3日間かけて、
飯わんや小鉢などを制作する。
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16TN1_2969.jpg17TN1_2987.jpg18TN1_2993.jpg
1年生は、特にテーマを決めず、
思い思いに作陶。
猫やペンギン、ゴリラ、竜などを、
手びねりと竹べらで形作った。
今後、素焼き(電気窯)と施釉は、
同校美術科教諭の長谷川満先生が行い、
本焼成は、12月中旬に、
加藤保幸さんの穴窯で行う。
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加藤保幸さんは、
「自分の思ったこと・創造したことを、
表現できるのが陶芸家。
ただし、自由に制作するためには、
粘土の特性や釉薬の種類、焼成方法など、
基本的なことは、学ぶ必要がある。
将来、1人でも多くの生徒が、
地元の窯業界にかかわってくれることを、
期待しながら、毎年、教えている。
授業を受けた1年生の皆さんが、
3年生になった時に、また陶芸の授業を、
選択してくれると、うれしい」と語った。
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