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2019年09月10日 (22:25)

明智頼重665回忌法要で「麒麟がくる」の活用成功を祈願

室町時代(南北朝時代)の武将、
明智頼重の665回忌が、
命日に当たる本日、9月10日(火曜日)に、
菩提(ぼだい)寺の光雲山崇禅寺
(土岐市妻木町・そうぜんじ)で営まれた。
明智頼重(土岐明智彦九郎頼重・
土岐頼重・土岐明智頼重)は、
土岐氏の支流で、明智家の初代とされており、
戦国時代の武将・明智光秀は、
頼重の子孫といわれている。
NHKは、令和2(2020)年1月から、
明智光秀を主人公にした大河ドラマ
「麒麟(きりん)がくる」を放送する。
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04TN1_2636.jpg05TN1_2660.jpg06TN1_2668.jpg
665回忌の法要には、加藤淳司市長をはじめ、
山内房壽県議や山田正和市議会議長、
「土岐市大河ドラマ『麒麟がくる』活用推進協議会」の
構成団体のメンバーら、約70人が参列。
崇禅寺の古橋宗玄住職《そうげん》
(本名・古橋昭寛《あきひろ》)らが読経する中、
明智頼重の位牌(いはい)に焼香し、
土岐市を「土岐明智氏ゆかりの地」として、
PRに努めていくことを誓った。
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土岐市では、大河ドラマの放送を、好機と捕らえ、
土岐市の歴史・文化などを、市内外にアピールするため、
加藤淳司市長を会長とする、
土岐市大河ドラマ『麒麟がくる』活用推進協議会を、
昨年度、平成31(2019)年3月20日に設立。
土岐市・土岐市教育委員会・土岐商工会議所・
土岐市観光協会・高山城高山宿史跡保存会・
鶴里町誌編纂委員会・土岐市観光ガイドの会・
土岐市飲食店組合・妻木城址の会の
9団体で構成している。
頼重の回忌法要は、崇禅寺と妻木城址の会が、
毎年、命日に営んでいるが、今年は、
活用推進協議会のメンバーにも、参拝を呼び掛けたため、
大人数での開催となった。
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妻木城址の会によると、
①美濃の守護・土岐頼貞の所領だった妻木郷などを、
孫の明智頼重(土岐頼重)が相続することを、
暦応2《北朝》延元4《南朝》(1339)年に認めた、
室町幕府の古文書が存在する。
②観応2《北朝》正平6《南朝》(1351)年に、
将軍・足利尊氏が、頼重に宛てた書状には、
「あけち彦九郎殿」とあり、それ以降の古文書には、
「あけち」・「土岐あけち」・
「土岐明智」などと記されている。
③明智頼重(土岐明智頼重)は、
文和3《北朝》正平9《南朝》(1354)年に、
果山禅師(虎渓山永保寺3世)を招いて、崇禅寺を創建。
④明智頼重(土岐明智頼重)は、
翌年の文和4《北朝》正平10《南朝》(1355)年
9月10日に死去した。──とのこと。
菩提寺の崇禅寺には、
明智頼重(土岐明智頼重)の位牌があり、
戒名は「崇禅寺殿萬春栄公大禅定門」となっている。
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妻木城址の会の黒田正直会長
(63歳・まさなお・八幡神社禰宜《ねぎ》)は、
「妻木城址の会では、毎歳忌(まいさいき)として、
頼重公の回忌の9月10日に、
毎年、お参りさせてもらっている。
今年は、活用推進協議会の皆さんにも、
一緒に参拝していただき、
土岐明智氏の初代・明智頼重公に、
意気込みを報告してもらいたく、お声掛けをした。
今、崇禅寺から望む風景は、665年前と、
ほぼ変わっていないと思う。
妻木城址の会の目的は、この素晴らしい景観と、
歴史的な財産を、次の世代へと残すこと。
明智光秀の大河ドラマが放送されるの機に、
『土岐市に来て良かった』とか、
『妻木町に来て良かった』などと、
多くの観光客に思っていただけるように、
力を合わせよう」と呼び掛けた。
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加藤淳司市長は、
「実は、9月10日は、わたしの母の命日。
たまたま同じだが、個人的には感慨深い。
崇禅寺のご住職、妻木城址の会のメンバー、
地元の皆さんが、妻木町の歴史・文化・財産を、
脈々と守ってこられたことに、敬意と感謝を表したい。
土岐市としても、
活用推進協議会の皆さんの協力を得ながら、
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の放送を機に、
いろいろPRしていきたい。
ほとんどの大河ドラマは一過性で、
数年先には、忘れられてしまう。
しかし、土岐市が、
明智光秀のゆかりの地であることは、
息の長い活動として、PRしていきたい。
頼重公の遺徳をしのびます」と述べた。
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