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2019年02月09日 (20:53)

安藤多香子さんがギャラリー翔で織物展【夫の遺作「青粉引」も】

陶芸家の故・安藤隆保さん
(1950~2011・たかやす)の遺作と、
妻で、裂き織り作家の安藤多香子さん
(土岐市下石町・65歳・たかこ)による、
織物作品を並べた展示会
「ぬくもりの器とさき織展」が、
下石窯元館・ギャラリー翔
(土岐市下石町)で開かれている。
会期は、2月24日(日曜日)まで。
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安藤隆保さんは、平成9(1997)年に、
下石町に「一心窯」(いっしんがま)を構えた。
たたら成形で、粉引や黄瀬戸の作品などを制作。
独自の技法「青粉引」を得意としていた。
会場では、ぐいのみや花入れ、
陶雛(とうびな)、小箱など、
約20点を展示・販売している。
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機織りに興味があった安藤多香子さんは、
30年ほど前に、夫の隆保さんから、
「作品の下に敷くものがほしい」と、
頼まれたことをきっかけに、裂き織りを始めた。
裂き織り(裂織)は、着物や古布をほどき、
ひも状にした後、機織り機で織り直す技法で、
経糸(縦糸)や帯、八掛などとの組み合わせで、
新しい作品として、生み出すもの。
会場には、裂き織りによるバッグや、
敷物(テーブルセンター)、クッション、
コースターなど、約100点を展示・販売。
着物の帯で作った、カードケースも並ぶ。
ギャラリー翔での展示は、初めて。
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安藤多香子さんは、
「当初、機織り機も自作したほど、
裂き織りをやってみたかった。
良い着物には、力があり、
想像力や創作意欲をかき立ててくれる。
『もったいないから』とか、
『リサイクルしたい』というよりも、
『新しい作品を生み出したい』という
思いが強い」と語った。
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土岐市下石町900─1/入場無料/
TEL0572─57─3528/
休館日は2月18日(月曜日)/
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