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2018年04月15日 (18:51)

日吉神社で半原操り人形浄瑠璃【児童生徒4人の素踊りも】

半原操り人形浄瑠璃保存会(村瀬誠五会長)と、
半原区(長谷川伸弘区長)は、
瑞浪市日吉町半原地区の日吉神社で、
岐阜県指定重要無形民俗文化財の
半原操り人形浄瑠璃」(半原文楽)を奉納した。
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奉納した、式三番叟(しきさんばそう)は、
江戸時代の中期に、始まったという。
「翁」・「若男」・「娘」の3体が、
半原独特の歌に合わせて、舞うのが特徴。
半原操り人形浄瑠璃保存会には、
半原区民を中心に、
30歳代から60歳代のメンバー、
26人がおり、そのうち19人が出演した。
三味線や太鼓、笛などで、浄瑠璃を奏でる中、
3人1組で、1体の人形を巧みに操ると、
多くの観客から、拍手が送られた。
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また、人形による式三番叟の前には、
地元の児童・生徒による、
「素踊り」(すおどり)も、奉納された。
素踊りとは、人形の動きをまねたもの。
子供の時に、自分の体で演じ、
浄瑠璃に合わせた動きを覚えることで、
大人になった時に、
優れた人形遣いになれるという。
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半原文楽は毎年、
4月は日吉神社で奉納を、
10月は文楽館で公演を行っている。
平成26(2014)年の日吉神社の奉納で、
5年ぶりに、「素踊り」が復活。
今年は、日吉小学校の4年生2人と、
日吉中学校の1年生2人の計4人が出演した。
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村瀬誠五会長(68歳)は、
「素踊りを奉納した児童・生徒は、
普段は月1回だが、公演の日が近づくと、
週1回程度に、練習のペースを上げる。
昔は、素踊りに出演するのは、
小学校5年生から中学校1年生までだった。
中学生は、上級生になるほど、
勉強や部活で、忙しくなる。
小学生2人では、厳しいと思うので、
来年の奉納と公演が、課題」と語った。
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