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2017年08月02日 (14:42)

核融合科学研究所が消火訓練【メンテ中も防災意識を】

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
明日、8月3日(木曜日)まで、
同所のLHD(大型ヘリカル装置)を使って、
「第19サイクルプラズマ実験」を行う。
本日は、大型ヘリカル実験棟の本体室内から、
小規模な火災が発生したと想定し、
「消火訓練」を行った。
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核融合科学研究所では、
今年の3月7日から、「重水素実験」を開始。
3月15日には、イオン温度が、1億度を超えた。
重水素実験を開始した、初年度としては、
7月7日をもって、「重水素ガス」を用いた実験は、
ひとまず終了。
現在は、通常の水素「軽水素」に切り替えている。
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07DSC_6742.jpg08DSC_6743.jpg09DSC_6748.jpg
核融合科学研究所では、重水素実験を開始する前、
今年の2月10日にも、本日と同様の「消火訓練」を実施。
8月4日(金曜日)からは、メンテナンス期間に入るが、
実験を行わない間も、高い防災意識を持ち続けるため、
あらためて、消火訓練に取り組んだ。
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本日の消火訓練には、
研究者や職員ら、約200人が参加。
火災報知器が鳴ったのを合図に、開始した。
制御室では、モニターで、出火場所を確認。
岐阜県・東濃西部3市・
土岐市消防本部に模擬通報したり、
災害時のマニュアルを、チェックしたりした。
合わせて、本体室内に、人が入れるように、
電気を切り、電磁石の磁場を解消。
放射線量の確認も行った。
職員ら6人でつくる「自衛消防隊」が、
消火器を手に、本体室内に入った。
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訓練終了後、竹入康彦所長は、
「メンテナンスの間も、
管理区域の設定は、そのまま。
実験時と同様、気を引き締めたい。
消火訓練としては、マニュアル通り、
決められた手順で、実施することができた。
ただし、報告する際は、
はっきりとした口調で、伝えるべき。
今後は、想定外の事態も盛り込んだ、
訓練にしていきたい」と、講評を述べた。
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