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2017年07月21日 (22:10)

上平観音堂の笈(おい)と仏像5体を瑞浪市の文化財に

瑞浪市教育委員会は、
平成29(2017)年3月23日(木曜日)に、
「第4回定例会」を開催。
瑞浪市上平町の上平集会所(上平観音堂)内にある、
「上平観音堂の金銅装笈 附 木造阿弥陀如来 及
両脇侍坐像/木造二天王立像」を、
瑞浪市有形文化財(工芸品)に、
指定することを決めた(平成29年3月29日告示)。
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上平集会所(上平観音堂)で、
文化財指定書交付式が開かれ、
平林道博教育長が、
文化財の所有者である、
宗教法人「天眼山大通寺」(瑞浪市土岐町)の
高橋宏徳住職(ひろのり)に、
「瑞浪市文化財指定書」を手渡した。
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文化財の読み方は、
「上平観音堂の金銅装笈
(うえだいらかんのんどうのこんどうそうおい)
附(つけたり)
木造阿弥陀如来(もくぞうあみだにょらい)
及(および)
両脇侍坐像(りょうきょうじざぞう)/
木造二天王立像(もくぞうにてんのうりゅうぞう)」。
金銅装笈が1背(せ)のほか、
木造阿弥陀如来が1躯(く)、両脇侍坐像が2躯、
木造二天王立像が2躯となっている(計5躯)。
【以下の資料(概要)と写真は、
瑞浪市教育委員会より提供】
上平観音堂の金銅装笈_配布資料_02
笈(おい)とは、
修験者らが背負う道具で、
仏具・経巻・仏像・衣類などを納める物。
「天正貮拾年」と墨書されており、
安土桃山時代の天正20(1592)年に、
制作された。
制作年代が明確な笈は、全国に、
永禄13(1570)年と、
慶長6(1601)年の物があり、
瑞浪市の文化財は3例目。
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今回の文化財は、
瑞浪市指定文化財としては73件目
(有形文化財としては46件目)。
国・岐阜県の指定・登録文化財を合わせた、
総件数としては106件目。
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地元住民らは、毎年3月の第2日曜日に、
上平集会所(上平観音堂)で、祭礼を開いている。
また、毎月10日と15日には、
地区の各班が持ち回りで、拝んでいるとのこと。
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