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2017年07月14日 (13:10)

陶小学校の6年生が作陶体験【オリジナルのこま犬を】

瑞浪市立陶小学校(陶町水上・
全校児童111人・加納素介校長)で、
6年生23人が、作陶に挑戦した。
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地場産業の焼きものに親しみながら、
地元の文化・歴史・経済について学ぼうと、
図画工作科の授業として、実施。
作陶体験授業「地域粘土題材」は、
6年生だけではなく、
全校挙げて取り組んでおり、
各学年ごとに、テーマが違う。
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6年生のテーマは、
「わたしのこま犬世界一」。
陶町大川地区にある、
世界一の美濃焼こま犬」に倣い、
オリジナルのこま犬を作ることにした。
講師は、恵那市笠置町の陶芸家、
保母重徳さん(59歳)が務めた。
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児童らは、事前に考えてきた、
デザイン画を基に制作。
丸めた新聞紙を芯(しん)にして、
手びねりで、形作っていった。
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保母重徳さんは、
「狛犬(こまいぬ)は、顔が命。
舌や牙、たてがみ、角(つの)などを、
いろいろ取り付けてみよう。
顔の表情は、じっくり作ろう」と述べ、
「図画工作は、『まねっこ』が大事。
自分が良いと思ったことは、
どんどん取り入れよう」と教えた。
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6年生の作品のみ、
陶町大川地区にある6連房式登り窯、
陶与左衛門窯」で、焼成する
(火入れ式=9月21日《木曜日》)。
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なお、陶小学校は、本年度、
岐阜県金融広報委員会から、
「金銭教育研究校」の委嘱を受けている。
11月30日(木曜日)に開く、
「研究発表会」の際に、
全校児童の作品を展示する。
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カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
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