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2017年06月21日 (19:37)

伊藤さん夫妻が下石町のソウルフードを語る【土岐紅陵高校】

岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町・小野悟校長)で、
「社会人講話」が開かれ、
全校生徒345人が聴き入った。
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土岐紅陵高校では、
地域社会に貢献する、人材の育成を目指しており、
地元で活躍している人を招いて、
生き方を学んでいる。
今回は、下石町のカネコ小兵製陶所から、
伊藤克紀代表取締役社長(60歳)と、
伊藤久子取締役常務(54歳)の夫妻を招いた。
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「下石のソウルフード『味ごはん』と
まちづくり」を演題に、
伊藤克紀社長は、
下石陶磁器工業協同組合の理事長として、
伊藤久子常務は、
窯元のおかみさんとして、講演した。
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最初に、伊藤克紀理事長が、
下石どえらぁええ陶器祭り」を企画した、
経緯を説明。
「下石陶磁器工業協同組合の青年部長だった、
38歳の時、下石町が自慢できるものを、
いろいろと考えた。
下石町には、
京都市や高山市のような観光名所は無いが、
長い歴史がある、『焼きもの』を中心にすれば、
良いイベントができると、思い付いた。
平成9(1997)年に、第1回目を開催し、
昨年、20回目を迎えることができた。
昨年は、土岐紅陵高校の生徒らが、
顔出し看板』を、制作してくれた。
今年も、協力をお願いしたい」と述べた。
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続いて、伊藤久子さんが、味ごはんが、
なぜ、下石町のソウルフードと言われているのか、
理由を説明。
「窯の火の番をする『焼き手』にとって、
ごはんとおかずが一緒になった味ごはんは、
食べやすかった。
味ごはんの作り方は簡単だが、
ニンジンを入れない味ごはんや、
甘みがない味ごはんなど、
窯元によって、さまざま。
わたしの作り方は、主人の母から教わったもので、
木のおひつで、蒸らすのがポイント。
味ごはんの魅力は、素朴なこと。
下石のソウルフードとして、
これからも守っていきたい」と語った。
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また、味ごはんの素(もと)が入ったレトルト食品、
『下石(おろし)のソウルフード・
土岐市・下石窯もと 味ごはんの素』についても触れ、
商品化への道のりを振り返った。
伊藤克紀理事長は、
味ごはんの素」の今後の販売戦略として、
①新商品の開発(具材の変更)。
②贈答用として、ギフトボックスの開発。
ECサイト(ネット販売)の改良。
④PR戦略。
の4つを掲げた。
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