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2017年06月02日 (17:22)

近代の絵付け技法の変遷をたどる【瑞浪市陶磁資料館が登録記念展】

企画展「美濃の近代絵付け用具とやきもの
─手描き×印判手×上絵×下絵
繚乱(りょうらん)の世界─」が、
瑞浪市陶磁資料館で開かれている。
会期は、8月27日(日曜日)まで。
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瑞浪市は、
昭和55(1980)年に、
瑞浪市陶磁資料館を開館する以前、
昭和51(1976)年ごろから、
東濃地方の陶磁器に関係する、
資料の収集を開始。
特に、「近代の陶磁器製品」と、
「陶磁器生産用具」の収集に、力を入れてきた。
現在、瑞浪市陶磁資料館には、
陶磁器生産用具が約4000点、
陶磁器資料は1万点以上、所蔵されている。
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昨年、平成28(2016)年3月2日には、
これらの収蔵品のうち、
生産用具2983点と製品850点が、
美濃の陶磁器生産用具及び製品」として、
国の登録有形民俗文化財に、登録された。
今回の企画展は、国の文化財に、
登録されたことを記念したもので、
文化財の中から、「小ロクロ」や「絵具皿」、
「型紙」など、約140点を展示している
(一部、文化財以外もある)。
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明治時代に入ると、窯株制度が廃止され、
陶磁器生産が、自由化された。
これにより、東濃地方では、
製陶業者(窯屋)が急増。
製品の主体も、陶器から磁器へと移った。
時代の変化とともに、
「量産化」を求められた製陶業者らは、
新たな道具や原料を、次々に開発。
絵付けに関しては、江戸時代までは、
手描きしかなかったが、明治時代以降、
「摺絵(型紙摺絵)」、「銅版転写」、
「吹絵(吹付)」、「ゴム判(ゴム印)」など、
新しい技術を、生み出していった。
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会場には、道具と製品を、各技術ごとに紹介。
時代のニーズに合わせて、技術革新を図ってきた、
先人たちの創意工夫を、知ることができる。
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瑞浪市明世町山野内1─6/
一般200円・高校生以下無料/
開館時間は午前9時から午後5時まで/
TEL0572─67─2506/
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