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2017年05月31日 (13:23)

下石小学校の5年生71人が山神地区で田植え体験

土岐市立下石小学校の5年生が、
土岐市下石町山神地区の田んぼで、
「米作り~田植え体験活動~」を行った。
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苗を植えた場所は、
土岐市農業委員の安藤喜久夫さん
(76歳・きくお・農業)が所有する、
約250平方メートルの水田。
農業への関心を高めようと、
下石小では、毎年、5年生が行っており、
安藤さんの田んぼを使うのは、11年目。
児童71人が参加し、素足になって、取り組んだ。
苗の品種は、うるち米「あさひの夢」。
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田植え体験には、
安藤喜久夫さんの家族のほか、
JAとうと
(陶都信用農業協同組合)の職員9人や、
保護者11人なども協力。
児童らは、3本~4本程度に、苗を分けた後、
基準の「ひも」に沿って、丁寧に植えていった。
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安藤喜久夫さんは、
「地元の農家でも、高齢化が進み、
農業の担い手が、減ってきている。
苗を植え、稲を刈り、
そして味わうという、一連の取り組みを通して、
子供たちが、米作りの苦労や喜びを、
感じてもらえれば、うれしい。
最近は、保護者の皆さんが、
積極的に協力してくれるので、助かっている。
自分の孫が、小学4年生なので、5年生になって、
一緒に田植え体験が、できるようになるまでは、
少なくとも続けたい」と、意気込んでいた。
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5年生は、学校で、稲の観察も行っており、
籾(もみ)から苗になった「コシヒカリ」を、
バケツに移し替えて、育てていく。
本日、植えたものは、
10月上旬に、鎌(かま)で稲刈りをした後、
稲掛け(はざかけ)を行う予定。
その約2週間後には、脱穀の手伝いもする。
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12月上旬には、学校で、「収穫祭」を開く。
日ごろの感謝の気持ちを伝えようと、
登下校の見守りをしているお年寄りらを招いて、
「おにぎり」などで、もてなす。
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