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2017年05月29日 (16:45)

JAとうとが園児や児童に田植えを【瑞浪市内の体験農場で】

陶都信用農業協同組合
(JAとうと・
本店=多治見市音羽町・
水田修代表理事組合長)は、
瑞浪市土岐町の体験農場で、
農業体験「田植え教室」を開いた。
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体験農場は、瑞浪市農産物等直売所
きなぁた瑞浪」の前に、広がっている。
参加したのは、地元の園児と児童で、
土岐小学校の5年生が53人、
桔梗幼児園の5歳児が30人、
中京幼稚園の5歳児が49人。
中京学院大学短期大学部(土岐町)の
健康栄養学科の2年生、6人が協力した。
JAとうとからは、
足立享示営業課長をはじめ、
久保渚さんや、伊藤菜那さんら、
30人の職員が、指導にあたった。
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07DSC_9820.jpg08DSC_9830.jpg09DSC_9842.jpg
園児と児童による、田植え体験は、
平成24(2012)年からで、
今年で6回目。
水田の広さは、
初年度は、15アール分あったが、
「みずなみ野菜づくり塾」で使ったり、
サツマイモの苗を植えたりしたため、
平成25(2013)年度からは、
8アール分になっている。
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13DSC_9879.jpg14DSC_9883.jpg15DSC_9889.jpg
平成26(2014)年だけが、
岐阜県奨励品種のもち米、
「モチミノリ」の苗だった。
そのほかの年は、今年も含めて、
岐阜県奨励品種のもち米、
「ココノエモチ」の苗を植えた。
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19DSC_9921.jpg20DSC_9936.jpg21DSC_9941.jpg
体験教室では、足立享示営業課長が、
「お米を作ることが、どれだけ大変か、
手で植えることで、感じてほしい。
苗は、手のひらで持ち、
3本から5本ぐらいにちぎったら、
鉛筆を持つようにしよう。
指の第1関節ぐらいの深さまで、
植えよう」などと教えた。
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25DSC_0036.jpg26DSC_0007.jpg27DSC_0033.jpg
素足で田んぼに入った園児らは、
泥の感触に、喚声を上げた。
保護者や、JAとうとの新採職員、
『中短』の学生から教わりながら、
苗を植えていった。
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園児や児童らが、
4アール分(約3000株)を手で植え、
残りは、田植え機で行った。
9月下旬から10月上旬ごろに、
収穫を行う予定。
鎌(かま)で刈り取るため、園児は参加せず、
土岐小の5年生だけで、収穫体験をする。
収穫したもち米は、きなぁた瑞浪や、
瑞浪市農業祭(瑞浪中央公園)で開く、
「もちつき大会」で、使用する予定。
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