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2017年05月29日 (12:10)

7年ぶりに観音様を御開帳【土岐津町の「陶元町憩の家」で】

平成23(2011)年以来、
7年ぶりとなる、
観世音菩薩の御開帳が、
本日、5月29日(月曜日)から、
土岐市土岐津町陶元地区の
「陶元町憩の家」で、始まった。
6月4日(日曜日)まで。
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陶元地区の住民らでつくる、
御開帳奉讃会(虎澤正憲会長)などが主催。
本日は、廣福寺の河村一正住職のほか、
地元のお年寄りら、約30人が集まり、
御開帳の法要を営んだ。
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観世音菩薩の両手(合掌)には、
5色の絹糸が掛けられ、絹糸の先には、
さらしなどが結ばれている。
地域住民が持ち寄った、
さらし・タオル・ハンカチなどを、
つなげていき、「善根綱」を、
陶元地区内に巡らせる。
これにより、観世音菩薩の功徳が、
地区内に行き渡るという。
つるしたさらしなどは、御開帳が終わると、
住民が持ち帰り、腹帯や胴巻きなど、
身に着けるものに、仕立てるとのこと。
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虎澤正憲会長(77歳)は、
「これから先7年、
地元住民が、健康で長生きできるように、
無病息災や安産などを祈願した。
先祖代々からの観音様を、
地域で大事に守っていきたい」と語った。
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ちなみに、次回の御開帳は、
平成35(2023)年に行われる。

下の写真2枚は、前回の御開帳、
平成23(2011)年5月30日に撮影。
陶元町-開帳DSC_6134陶元町-開帳DSC_6140
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