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2017年05月25日 (13:11)

瑞浪幼児園の園児が「移動水族館」に大興奮

瑞浪市立瑞浪幼児園(北小田町)で、
「移動水族館」が開かれ、
4・5歳児90人が、
土岐川の生き物たちと触れ合った。
01DSC_8514_201705251138511c5.jpg02DSC_8517_20170525113859820.jpg03DSC_8524.jpg
移動水族館は、
瑞浪市自然ふれあい館
(瑞浪市釜戸町、水野利之館長)と、
多治見市土岐川観察館
(多治見市平和町、安藤敏彦館長)が、
共同で開催(自然ふれあい館の事業)。
平成26(2014)年7月に、
瑞浪市立竜吟幼児園(釜戸町)で、
初めて開いた。
以後、竜吟幼児園では、毎年開催しているが、
そのほか、
平成27(2015)年は桔梗幼児園でも、
平成28(2016)年は陶幼児園でも、
それぞれ開いてきた。
04DSC_8533.jpg05DSC_8542_2017052511392223d.jpg06DSC_8555_20170525113930ba6.jpg
07DSC_8563.jpg08DSC_8578.jpg09DSC_8582_201705251139526d9.jpg
自然ふれあい館からは、
水野利之館長ら5人の職員が、
土岐川観察館からは、
安藤敏彦館長ら3人の職員が来園。
土岐川観察館が、
瑞浪市内の土岐川流域で採集し、
保護・飼育をしている生き物の中から、
コイ・ナマズ・ヘラブナ・ニホンイシガメ・
アメリカザリガニ・サワガニを持ち込んだ。
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最初に、安藤敏彦館長
(瑞浪市一色町、65歳)らが、
生き物の触り方を指導。
「ギュッとつかむと、死んでしまうよ。
優しく触り、魚と友達になろう」とか、
「ナマズのひげは、食べ物を探すためのもの。
引っ張ったら、駄目だよ。
イシガメは、甲羅の横を、両手で持とう」、
「生き物に触った手で、目をこすったり、
口に入れたりはしないこと。
必ず、せっけんで、手を洗おう」
などと教えた。
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16DSC_8640.jpg17DSC_8641.jpg18DSC_8644.jpg
園児らは、大騒ぎしながら、生き物と交流。
恐る恐るのぞくだけの子から、
両手でつかんで笑顔を見せる子まで、
さまざまだった。
中には、ザリガニを2匹持ち、
戦わせようとする園児もいた。
入れ代わり立ち代わりで、園児が触るため、
魚たちは、『お疲れモード』だった。
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なお、竜吟幼児園には、
5月30日(火曜日)に、
移動水族館がやって来る。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
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