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2017年05月24日 (16:32)

東濃地科学センターがH28事業報告とH29事業計画を発表

東濃地科学センターは、
平成28年度の「事業報告」と、
平成29年度の「事業計画」を発表。
①超深地層研究所計画
②広域地下水流動研究
③地質環境の長期安定性に関する研究
④東濃鉱山の閉山措置
以上4点について、
事業報告と事業計画を、それぞれまとめた。
web01EPSON627.jpgweb02EPSON628.jpg
東濃地科学センターでは、
『超深地層研究所計画』に基づき、
第1段階「地表からの調査予測研究段階」、
第2段階「研究坑道の掘削を伴う研究段階」、
第3段階「研究坑道を利用した研究段階」、
の3段階に分けて、研究・開発を進めており、
現在は、第3段階に入っている。
東濃地科学センター
瑞浪超深地層研究所
(瑞浪市明世町山野内)では、
平成26(2014)年2月に、
深度500メートルにおける、
研究坑道の掘削工事が、完了した。
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①超深地層研究所計画の概要
【平成28年度の主な調査研究】
坑道を止水壁で閉鎖し、意図的に冠水させることで、
地質環境の変化を確認する、「再冠水試験」を実施。
深度500メートル研究アクセス北坑道の
冠水坑道において、
坑道周辺のボーリング孔に設置した観測装置で、
坑道冠水後の坑道内外の
地下水の水圧・水質の変化、
および岩盤変位の観測を、継続した。
また、岩盤中の物質移動に関する、
調査研究については、
深度500メートル研究アクセス南坑道において、
ボーリング孔の掘削と、トレーサー試験を実施した。

【平成29年度の主な調査研究】
再冠水試験として、冠水坑道内の水圧を変動させ、
坑道周辺岩盤の透水性を、測定する試験を行う。
冠水坑道周辺に掘削した、
ボーリング孔に設置した、観測装置を用いて、
地下水の水圧・水質の変化、
および岩盤変位の観測を、継続する。
また、冠水坑道内の地下水を排水し、
周辺の岩盤や地下水への影響を把握するため、
坑道内の調査を実施する。

※上の画像は、
第31回東濃地科学センターセミナー」で、
配布された資料より。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
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