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2017年05月23日 (11:59)

泉西小3年生がランプシェードを制作【泉陶工組青年部が指導】

土岐市立泉西小学校
(泉町久尻、永冶洋子校長)で、
ランプシェードの制作が行われ、
3年生43人が取り組んだ。
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04DSC_8152.jpg05DSC_8165.jpg06DSC_8167.jpg
ランプシェードの制作は、
平成24(2012)年からで、
毎年、3年生が行っている。
過去には、「紙パック」(1000ミリリットル)を、
芯(しん)にしていた年もあったが、
今年は、「塩ビのパイプ」
(長さ19センチ)を使用した。
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10DSC_8183.jpg11DSC_8177.jpg12DSC_8186.jpg
泉陶磁器工業協同組合
青年部(水野力会長)の5人と、
青年部のOB1人、
土岐市立陶磁器試験場の職員1人が指導。
最初に、青年部のメンバーが、
手本を示した後、児童らも挑戦した。
新聞紙で、塩ビのパイプを包んだ後、
その上に、タタラ状の粘土を巻き付けた。
星・ハート・サクラなどの型枠で抜いたり、
くりぬいた後の粘土に、
どべ(粘土を溶かした泥)を塗り、
もう1度、くっつけたりした。
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16DSC_8204.jpg17DSC_8207.jpg18DSC_8208.jpg
なお、5月17日(水曜日)には、
土岐市立泉小学校の3年生も、
ランプシェードを制作。
泉西小学校の分は、
角山製陶所が、ガス窯(還元焼成)で、
泉小学校の分は、
泉文山製陶所が、ハイブリッド窯
(マイクロ波ガス複合炉、還元焼成)で、
それぞれ焼成する。
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22DSC_8217.jpg23DSC_8215.jpg24DSC_8221.jpg
完成したランプシェードは、
7月8日(土曜日)の「九万九千日祭」の際、
泉町の定林寺観音堂に飾る。
また、10月21日(土曜日)には、
土岐津町の土岐川河川敷で開かれる、
あかりの夕べ」でも並べる。
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28DSC_8238.jpg29DSC_8245.jpg30DSC_8199.jpg
青年部の水野力会長
一洋陶園専務取締役、45歳)は、
「ランプシェードの制作を通して、児童が、
地場産業の焼きものに、少しでも興味を持ち、
楽しんでもらえたら、うれしい。
焼きものを作るだけではなく、
地域の行事に参加することも、大事。
自分の作品が、どのように完成したのか、
九万九千日祭や、あかりの夕べの会場を、
親子で訪れてほしい」と語った。
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