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2017年05月22日 (13:13)

高校生と地域住民が一緒にハングルを学ぶ【土岐紅陵高校】

岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町、小野悟校長)で、
平成29年度・開放講座
「ハングル講座」が、始まった。
土岐紅陵高校の3年生13人と、
地域住民22人が、同じ教室で、
ハングル語(朝鮮語)を学ぶ。
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土岐紅陵高校では、ハングル講座を、
平成16(2004)年度から、
地域住民に無料開放。
本年度・平成29年度は、
土岐市・多治見市在住の地域住民が、
平成30(2018)年1月22日まで、
1時間の授業を週2日、
計70時間にわたって、受ける。
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外部講師を務めるのは、劉明愛さん
(55歳、新潟県出身、リュウ・メイアイ)。
受講する地域住民は、ほとんどがリピーターで、
本年度、新たに学ぶ地域住民は、3人だった。
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生徒らは、自分の名前や、
「私は日本人です」といった、
基本フレーズを、ハングル語で書いた。
また、韓国人は、伸ばす発音を、
文字にしない傾向があることも学習。
加藤(かとう)が「かと」に、
大野(おおの)が「おの」として、
書かれてしまうことを学んだ。
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劉明愛さんは、
「生徒の中には、2年生の時に、
ハングルを学んでいる子もおり、
読み書きが、だいぶできるようになった。
地域の人たちと、一緒に学ぶことが、
高校生にとって、良い刺激になっている。
日常会話ができるまで、
レベルアップしてほしい」と語った。
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※昨年、土岐紅陵高校で開かれた、
韓国の高校生との交流会の様子は、
過去記事」を参照。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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