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2017年05月20日 (11:31)

稲津町の「いいなっつ農園」でサツマイモの苗植え【今年は1200本】

NPO法人「明日の稲津を築くまちづくり推進協議会」
(伊藤治理事長)は、瑞浪市稲津町小里の
「いいなっつファームふれあい農園」で、
サツマイモの苗、1200本を植え付けた。
サツマイモの苗植えは、今年で8回目。
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稲津まちづくり推進協議会では、
平成22(2010)年から、
「羽広橋」近くの休耕地、
約2000平方メートルを借り、農園として活用。
ジャガイモ・トウモロコシ(ポップコーン用)・
カボチャ・ジャンボカボチャ(ハロウィーン用)・
サトイモの5種類については、事前に、
まちづくり協議会のメンバーらが作付けした。
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本日は、未就園児の親子連れから、
80歳代のお年寄りまで、約190人が参加。
サツマイモ「紅はるか」の苗500本と、
サツマイモ「紅あずま」の苗700本を植えた。
昨年に続き、今年も、
畝(うね)を、「黒マルチ」で覆うだけではなく、
畝の間にも、「除草(防草)シート」を敷いた。
これは、まちづくり協議会のメンバーらが、
高齢化してきており、草取りの負担を、
軽減するための処置。
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植え方は、農園長の勝股芳夫さん
(70歳、まちづくり協議会理事)が指導。
勝股芳夫農園長は、
「おととしも、昨年も、
根切り虫(ネキリムシ)にやられ、不作だった。
これから1週間は、まちづくりのメンバーらが、
毎朝5時から3時間、水やり作業を続ける。
昨年、初めて、地元の子供たちが、
水やり作業を手伝ってくれた。
サツマイモは、苗を植えただけでは育たない。
水やりや草取りなど、
育てる苦労も、知ってほしい」と語った。
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参加者らは、黒マルチに開けられた穴を、
竹で掘った後、奥までしっかりと、苗を植えた。
最後に、子供たちが、たっぷりの水を、
如雨露(じょうろ)で掛けて回った。
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なお、10月9日(月曜日・祝日)に、
収穫祭」を開く予定。
本日の苗植えに、参加していない人は、
有料(1袋300円)になる。
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