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2017年05月17日 (15:47)

稲津小学校の5年生が田植え体験で泥んこに

瑞浪市立稲津小学校
(稲津町小里、伊藤恭司校長)の
5年生37人が、学校近くの田んぼ
(稲津町小里、小井沢川沿い)で、
田植え作業を体験した。
01DSC_6811.jpg02DSC_6815_201705171324030fc.jpg03DSC_6817_20170517132413577.jpg
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稲津小学校の5年生は、毎年、
総合的な学習の一環として、米づくりに挑戦。
約350平方メートルの田んぼを、
地元住民から借り受けて、取り組んでいる。
以前は、もち米「ココノエモチ」の苗を植え、
収穫後、もちつきをして、もちにしていた。
衛生上、もちつきができなくなったため、
五平もちに変更。
それに合わせて、
平成26(2014)年からは、
うるち米(普通の米)を植えている。
昨年は、「ひとめぼれ」の苗だったが、
今年は、「あさひの夢」に、品種を変えた。
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10DSC_6870.jpg11DSC_6878.jpg12DSC_6879.jpg
田植え作業には、保護者約20人のほか、
東濃農林事務所の県職員や、
JAとうと(陶都信用農業協同組合)
足立享示営業課長らが協力。
最初に、稲津公民館の工藤重孝館長が、
「米という漢字は、八十八と書く。
つまり、米を作るには、
88の手間がかかる、ということ。
苗は、1つひとつ、心を込めて植えよう。
丁寧に植えて、
秋の大豊作につなげよう」と述べた。
続いて、東濃農林事務所の県職員が、
田んぼの機能や役割を、
田んぼの世話をする中山修さん(稲津町)が、
苗の植え方を、それぞれ教えた。
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16DSC_6928.jpg17DSC_6900.jpg18DSC_6917_20170517132721c04.jpg
児童らは、素足で田んぼに入ると、
歓声を上げた。
最初のうちは、泥の感触に、
「気持ち悪い」と騒いでいたが、
しばらくすると、夢中になって植えだした。
ひざまで漬かり、泥まみれの児童もいた。
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22DSC_6905.jpg23DSC_6923.jpg24DSC_6944.jpg
なお、9月下旬から10月上旬ごろに、
稲刈り作業も体験する。
11月11日(土曜日)には、
収穫祭」を開き、親子で味わう予定。
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