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2017年05月12日 (12:59)

妻木小学校の6年生が郷土の宝「妻木城跡」を学ぶ

土岐市立妻木小学校の6年生が、
岐阜県史跡「妻木城跡」(妻木町)に登り、
ふるさとの歴史を学んだ。
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妻木小学校の6年生は、毎年、
総合的な学習(ひかりの学習)の一環として、
妻木城跡を訪れている。
妻木城跡がある城山は、標高409メートルで、
妻木町の南部にそびえている。
築城年代は、定かではないが、
昭和31(1956)年11月14日に、
岐阜県史跡の指定を受けた。
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本日は、6年生51人が参加。
講師は、「妻木城址の会」のメンバーで、
八幡神社(妻木町)の禰宜(ねぎ)、
黒田正直さん(61歳・まさなお)が務めた。
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妻木小学校を出発した児童らは、
35分ほど掛けて、城山の登山口に到着。
さらに30分ほど掛けて、息を切らせながら、
「三の曲輪」まで登った。
天候には恵まれたが、かすんでおり、
御嶽山や笠置山などは、望めなかった。
それでも、妻木小学校や西陵中学校、
核融合科学研究所などの場所を確認した。
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22DSC_5319.jpg23DSC_5322.jpg24DSC_5328.jpg
「虎口・門跡」では、児童が、
城を『守る側』と『攻める側』とに分かれて、
戦国武将の気持ちを考えた。
黒田正直さんは、
「妻木城が、この場所に建てられた理由は、
急斜面で、もし敵が攻めてきても、
その様子を、見ることができるから。
攻める側が、まっすぐ登ってこられないように、
石垣が、入り組んだように築いてある。
そのため、城を守る側は、どこからでも、
鉄砲を撃つことができた」などと語った。
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28DSC_5355.jpg29DSC_5351.jpg30DSC_5362.jpg
また、妻木川の丸石を、礎石に使ったことや、
礎石の大きさ・埋めてある間隔の違いで、
上にあった建物の規模が分かること、
発掘調査の結果、瓦が1枚も出土していないため、
板ぶきだった可能性が、高いことなども教えた。
児童らは、黒田さんから学んだ、
妻木城跡の歴史や構造などを、
熱心に書き込んでいた。
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