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2017年04月21日 (12:56)

重水素実験でイオン温度1億度超えを達成【核融合科学研究所】

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)は、
重水素実験により、
1億度を超えるイオン温度を、
達成したと、発表した。
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核融合科学研究所では、
平成29(2017)年3月7日から、
大型ヘリカル装置(LHD)を用いて、
重水素実験」を開始。
まだ、「第19サイクルプラズマ実験」
《平成29(2017)年2月8日~》の途中だが、
プラズマの性能が、大幅に向上した上、
安全管理機器の性能および、
安全管理体制の機能も、
確認できたとし、公表した。
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重水素実験の開始後、最初に、
イオン温度が1億度を超えたのは、3月15日。
今回の「1億度を超える」という表現は、
「1億度は確実に出る」という再現性を確認し、
計測器の誤差も、勘案した上での数値。
密度は、11兆個/CCで、
1億度超えの温度を、維持できた時間は、
およそ0・1秒。
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これまで、核融合科学研究所では、
軽水素(通常の水素)ガスによる実験
「軽水素実験」で得られた、
イオン温度9400万度が、最高温度だった。
重水素実験は、今後、
9サイクル(約9年間)行われるが、
核融合科学研究所の森﨑友宏さん
(大型ヘリカル装置計画研究総主幹)は、
「イオン温度の最終目標値である、
1億2000万度については、最低でも、
2~3年のうちに達成したい」と、
今後の見通しを語った。
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なお、第19サイクルプラズマ実験については、
今後、加熱装置や計測器の調整を進めながら、
平成29(2017)年8月3日まで行う予定。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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