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2017年04月20日 (12:24)

ヒツジ6頭が涼しげな姿に衣替え【陶史の森】

土岐市肥田町の「陶史の森」で、
羊(ヒツジ)の毛刈りが行われた。
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陶史の森では、
平成3(1991)年から、ヒツジを飼い始め、
翌年の平成4(1992)年から、
毎年この時期に、毛刈りを行っている。
現在は、0歳から6歳まで、
7頭を飼育(雄1頭、雌3頭、去勢3頭)。
シェットランド種やチェビオット種も混じった、
コリデール種系の雑種で、
刈られた綿羊は、0歳を除く、6頭。
0歳の羊は、今年の3月24日に、
生まれたばかりの雌。
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陶史の森で活動する、
子育てサークルの親子ら、約50人が見学。
中津川市畜産センターの職員、
原久寿雄さん(久壽雄、69歳)が、
電動バリカンを使って、1頭につき、
13分ほどで、刈り上げた。
今年も、刈られている最中に、
ヒツジが逃げ出すという、ハプニングがあった。
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16DSC_1178.jpg17DSC_1203.jpg18DSC_1208.jpg
1頭で、4キロほどの毛が取れ、
選別すると、スーツ1着分になるという。
刈った毛は、見学者のお土産になったほか、
秋に開かれる「陶史の森まつり」の際、
毛糸つむぎ体験や、マスコット作りなどで使う。
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22DSC_1261.jpg23DSC_1257.jpg24DSC_1249.jpg
つめも切ったほか、服部明獣医師
(土岐市職員《日日雇用》、66歳)が、
フィラリア(寄生虫)の予防注射を打った。
かなり早い『衣替え』で、
涼しげな姿になったヒツジたちは、
「ヴェ~~」と、口々に鳴いていた。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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