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2017年04月18日 (22:43)

佐々木辰二さんが初個展【下石町のギャラリー翔で】

美濃焼伝統工芸士の陶芸家、
佐々木辰二さん(土岐市土岐津町高山、
65歳、しんじ、瑞光窯)による初個展が、
土岐市下石町の下石窯元館内、
ギャラリー翔」で開かれている。
会期は、4月29日(土曜日)まで。
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佐々木辰二さん(作家名・晨爾)は、
昭和46(1971)年に、
岐阜県立多治見工業高校の
窯業専攻科を卒業。
織部を得意とした陶芸家の父、
故・佐々木八十二さん(やそじ)に師事した。
平成11(1999)年に、経済産業省から、
美濃焼伝統工芸士の認定を受けた。
平成25(2013)年には、
「中部経済産業局長表彰・
伝統工芸品産業功労賞」を受賞。
現在は、美濃焼伝統工芸品協同組合
理事長を務めている。
ちなみに、佐々木辰二さんの弟は、
閑山窯の佐々木二郎さん
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これまでは、
八十二さんとの「父子展」や、
二郎さんとの「兄弟展」を開催してきた。
個展を開くのは、今回が初めてで、
陶芸一筋45年のすべてを、展覧している。
会場には、織部・黄瀬戸・志野など、
伝統的な美濃焼の技法を、多彩に駆使した、
茶道具や日常食器、約150点を展示・販売。
最近取り組んでいるという、
赤織部の茶わんも並べている。
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佐々木辰二さんは、
「茶道具は、決められた様式を守りながらも、
使い勝手の良さを、追求する必要がある。
日常食器は、伝統的な技法を踏襲しながらも、
丈夫さ・サイズ・重さなど、
時代に合った作品を、意識している。
茶道具も、日常食器も、使い手の気持ちを、
1番に考えなければいけない。
普遍的なものは、残さなければならないが、
伝統とは、改革の連続」と語った。
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土岐市下石町900─1/
午前10時~午後5時/定休日は月曜日/
TEL0572─57─3528/
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