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2017年04月18日 (14:34)

瑞浪LCが式正織部流武家茶道茶会【陶産地で武士の茶を】

瑞浪ライオンズクラブ(LC、井澤康樹会長)は、
土岐市文化プラザ(土岐津町土岐口)の
和室「志野」と視聴覚室(3階)で、
「式正織部流武家茶道茶会」を開いた。
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「茶道式正(しきせい)織部流」は、
千葉県指定無形文化財
織部流は、正式な儀礼として、
書院式の茶室で行われるため、「公の茶」といわれ、
作法や所作が、合理的かつ衛生的なのが特徴。
武将茶人・古田織部が創始した織部流は、
いろいろな流派が派生しているが、
式正織部流を受け継ぐ、
織部桔梗会」(秋元瑞燕会長)を、
宗家としている。
美濃源氏フォーラムの理事長でもある井澤康樹会長が、
千葉県まで出向いて、稽古(けいこ)を積んだり、
織部桔梗会の協力の下、茶道教室を開いたりしており、
それが縁で、瑞浪LCのメンバーも、学ぶことになった。
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瑞浪LCのメンバーは、
織部桔梗会の松本瑞勝理事
(75歳、千葉県佐倉市、ずいしょう)を、
講師に招いて、学習。
昨年11月には、式正織部流の特徴などを学び、
今年の1月には、式正織部流の茶道を体験した。
本日は、その総仕上げの茶会として、
一般市民にも、参加を呼び掛けた。
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式正織部流武家茶道茶会には、
瑞浪LCのメンバー22人と、
一般市民ら11人の計33人が参加。
松本瑞勝理事がお点前を披露し、
井澤康樹会長が解説した。
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井澤康樹会長は、
千利休が考案した「侘び茶」との違いを語り、
①茶道具は、盆の上に載せて扱う。
②手は握った状態で、お辞儀をする。
③2種類の袱紗(ふくさ)を使い分ける。
ことなどを説明。
「茶道で大切なのは、
相手に、どう喜んでもらえるかであり、
おもてなしの気持ちを持つこと。
織部流には、さまざまな流派があるが、
気軽に茶会に参加し、それぞれの違いや、
特徴を学んでほしい」と教えた。
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