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2017年04月14日 (12:10)

山神保育園の園児がホタルとカワニナを放流【下石自然を守る会】

土岐市立山神保育園(下石町)の園児が、
園の近くを流れる小川へ、
ゲンジボタルの幼虫と、
餌のカワニナを放流した。
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放流は、ギフチョウやヒメヒカゲなどの
保護活動にも取り組んでいる団体、
「下石自然を守る会」(戸松宗介代表)が主催。
平成22(2010)年から行っており、
今年で8回目
(第1回と第2回は、近くの大平川で実施)。
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ゲンジボタルの幼虫は、
下石自然を守る会のメンバーが育てた。
昨年までは、
「土岐市浄化センター」(御幸町)から、
体長1ミリ以下の幼虫をもらい受けて、
2~3センチになるまで育ててきたが、
今年は、卵から飼育。
昨年の6月に、
成虫の雄2匹・雌1匹を一緒にした、
3組を交配させ、
約250匹の幼虫に増やした。
カワニナ3キロ分は、購入した。
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放流には、
下石自然を守る会のメンバー、11人が協力。
山神保育園からは、4歳児18人が参加した。
園児らは、下石自然を守る会のメンバーや、
先生に手伝ってもらいながら、
ホタルとカワニナを、小川に放した。
最後に全員で、小川に向かって、
「ホタルになってね!」と、大声で叫んだ。
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戸松宗介代表(76歳)は、
「放流の回数を重ねるたびに、
成虫になるホタルも、増えてきている。
ホタルの放流を、
子供たちが自然に親しむ機会にしたい。
6月中旬になったら、ホタルが舞う姿を、
親子で見に来てほしい」と語った。
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