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2017年03月16日 (15:34)

南波匡男さんが植物図書を瑞浪小学校に【瑞浪苗樹センター】

造園業・園芸店「瑞浪苗樹センター」
(瑞浪市上野町)の代表を務める、
南波匡男さん(73歳、まさお)が、
瑞浪市立瑞浪小学校
(北小田町、羽柴誠校長)に、
植物に関する図書「南波文庫」を寄贈。
贈呈式が、瑞浪小学校の図書館で開かれ、
南波さんが、児童代表の図書委員に、
目録を手渡した。
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04DSC_4973.jpg05DSC_4980.jpg06DSC_4985.jpg
瑞浪小学校の現校舎は、
平成7(1995)年に完成。
南波匡男さんは、
瑞浪小学校建設協力委員会の依頼を受けて、
学校の敷地内に、植栽を行った。
現在、サクラや、ツツジ、ハナミズキ、
キンモクセイ、サザンカなど、
約1500本が、植えられている。
南波さんは、ウオーキングがてら、
月2回程度、木の様子を確認。
朽ちてきた木などを見付けると、
ボランティアで、剪定(せんてい)したり、
自費で取り換えたりして、面倒を見てきた。
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10DSC_5009.jpg11DSC_5013.jpg12DSC_5014.jpg
瑞浪苗樹センターは、
昭和44(1969)年に創業。
南波匡男さんは、後継者がいないことから、
来年いっぱいで、瑞浪苗樹センターを、
閉じることにした。
今回の本「南波文庫」は、
瑞浪苗樹センターの創業50周年記念として、
また、瑞浪小学校の植栽20周年記念として、
寄贈したもの。
本日の寄贈分は、約230冊だが、
今後の新刊書の購入費などが、
別に残してあり、寄贈額としては、
全部で、100万円相当。
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贈呈式では、図書委員の代表として、
奥村萌さん(6年生、12歳、もえ)と、
安江杏さん(6年生、12歳、あん)が、
目録を受け取ったり、
お礼の言葉を述べたりした。
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南波匡男さんは、
「わたしも、わたしの息子も、
わたしの孫も、瑞浪小学校の卒業生。
本を読むことで、植木だけではなく、
野菜・草花・樹木など、植物全般の知識を、
身に付けてもらいたい。
学校に植えられた木々を見て、
子供たちが、心の中の灯火(ともしび)とし、
希望を感じてもらえれば、うれしい」と語った。
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