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2017年03月11日 (23:58)

安達学園の生徒と学生が「最終発表会」【地域の活性化を】

学校法人安達学園域学連携推進室は、
瑞浪市地域交流センター「ときわ」・
多目的ホール(瑞浪市寺河戸町)で、
「生徒・学生主体による
『地域活性化プロジェクト』
最終発表会」を開いた。
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04DSC_3781_20170312005356034.jpg05DSC_3791.jpg06DSC_3803.jpg
中京高校や中京学院大学などを運営する、
学校法人「安達学園」(安達弘城学園長)は、
「域学連携推進室」を開設。
高校生と大学生が一緒になって、
「街の活性化」について研究する、
プロジェクトチームを組織した。
地域活性化プロジェクトは、
平成28(2016)年度から、
取り組み始めた事業で、
教育活動(アクティブラーニング)の一環。
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本年度は、中京高校の2年生から、
中京学院大学の2年生まで、
約30人が参加。
5チームに分かれて、昨年の7月から、
各テーマに沿って、課題の洗い出しや、
課題解消のための提案・対策などを、
煮詰めてきた。
昨年の10月3日に開いた「中間報告会」で、
参加者から寄せられた、意見や指摘を基に、
さらなる研究成果の充実を、図ってきた。
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最終発表会には、
駅前商店街の店主や、市議、市職員、
まちづくり推進協議会の役員ら、
約90人が参加。
水野光二市長や、石川文俊市議会議長、
瑞浪商工会議所の鷲尾賢一郎会頭らが、
審査員を務めた。
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学生らは、
2000人を超えるアンケート結果を基に、
瑞浪駅前商店街が抱える課題と、
その解決策を説明。
また、中京学院大学瑞浪キャンパスを使った、
「学生による高齢者サロンの運営」や、
瑞浪市地域交流センターときわを使った、
「生徒・学生によるカフェの運営」なども提案した。
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22DSC_3796.jpg23DSC_3966.jpg24DSC_3972.jpg
水野光二市長は、
「市には、いろいろな提案が、いっぱいくるが、
提案する人の多くは、言い放しで、
夢を語っているだけ。
『後は、市がやれ、地域がやれ、
議員がやれ』と、言うばかり。
そうではなく、自分たちで課題を考え、
自分たちでやろうとしている皆さんを、
高く評価したい。
クリアすべき課題は、まだまだ多いと思うが、
ぜひ、実現してもらいたい」と、講評を述べた。
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