スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2017年03月11日 (20:25)

鎮魂歌で被災者にも春を【稲津公民館で「すぷりんぐコンサート」】

第16回「うえるかむ すぷりんぐコンサート」が、
稲津公民館(瑞浪市稲津町小里)で開かれ、
地元住民ら、約180人が来場した。
01DSC_3636.jpg02DSC_3643.jpg03DSC_3647.jpg
稲津公民館の指定管理者を務めるNPO法人
明日の稲津を築くまちづくり推進協議会
(伊藤治理事長)が主催。
コンサートは、2部構成で進行し、
第1部は、「歌曲」を、
第2部は、「歌芝居」を行った。
第1部では、作曲家の野村朗さん
(名古屋市中川区、62歳、あきら)が、
作詞・作曲した、
「鎮魂歌・あざみの花に
~東日本大震災被害者への~」と、
「輝かしい未来へ
~もう一つの鎮魂歌~」を披露。
第2部は、元女優の加藤純子さんが、
台本・演出を手掛けたオリジナル歌芝居、
「アクマでも恋する!?」を上演した。
04DSC_3667.jpg05DSC_3670.jpg06DSC_3676.jpg
07DSC_3688.jpg08DSC_3686.jpg09DSC_3694.jpg
本日は、東日本大震災から、
6年目を迎えた、3月11日。
野村朗さんが、鎮魂歌について説明し、
「震災から2年後、南三陸町を訪れた。
被災地に立つと、犠牲者から、
『おまえは今ごろ、何をしに来たんだ』と、
しっ責を受けた気がし、自省の念に駆られた。
その中で、中部地域と被災地は、地続きであり、
忘れないという思いこそが、大事だと気付き、
『鎮魂歌・あざみの花に』を書き上げた。
昨年、再び被災地を訪れた時、被災者から、
『桜を見るたびに、歳月を数えてしまい、
とてもつらい』という話を聞いた。
そうではなく、桜の花が、
明日への希望に、つながるようにと思い、
もう1つの鎮魂歌として、
『輝かしい未来へ』を書いた」と語った。
10DSC_3720.jpg11DSC_3697.jpg12DSC_3704.jpg
13DSC_3715.jpg14DSC_3726.jpg15DSC_3752_201703112105226b1.jpg
森山康子さんのピアノ伴奏に合わせて、
桐井祐衣さん(ソプラノ)と、
森山孝光さん(バリトン)が歌い、
鎮魂歌をささげた。
16DSC_3736.jpg17DSC_3741.jpg18DSC_3770.jpg
19DSC_3764.jpg20DSC_3771.jpg21DSC_3775.jpg
第1部の終演後、
午後2時46分には、
出演者・来場者全員で、黙とう。
東日本大震災の犠牲者に対して、
哀悼の意を表した。
カテゴリ : 瑞浪市記事のURL
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。