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2017年03月08日 (13:11)

濃南小学校4年生がホタルの幼虫を放流【今年は312匹】

土岐市立濃南小学校
(鶴里町細野)の4年生6人が、
ゲンジボタルの幼虫と、餌のカワニナを、
学校近くの肥田川に放した。
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濃南小学校は、
鶴里小学校と曽木小学校が統合し、
平成27(2015)年度に開校。
毎年、鶴里小学校が行ってきた、
ゲンジボタルの飼育と放流を、
濃南小学校になっても、引き継いでいる。
昨年3月には、開校以来初の放流を行った。
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ホタルの飼育は、地元住民ら10人でつくる、
「鶴里ホタルの里づくりの会」(林悦義会長)と、
「鶴里公民館」(水野秀史館長)が協力。
児童らは、『里づくりの会』のメンバーから、
ホタルの幼虫をもらい受けて、
昨年の7月中旬から、学校で育ててきた。
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本日の幼虫放流会は、
『里づくりの会』のメンバー2人と、
塚本国隆主事ら鶴里公民館の職員2人が指導。
最初に、水槽から、カワニナを取り出した後、
サンゴの中から、ホタルの幼虫を探し出した。
10DSC_3028_20170308124209521.jpg11DSC_3039.jpg12DSC_3042_20170308124759dc7.jpg
本年度は、2つの水槽を使って、
ホタルの幼虫、計312匹が育った。
幼虫を掘り出した後は、
学校から50メートルほど離れた、
肥田川へ移動。
児童らは、カワニナをまいた後、
ひしゃくで、ホタルの幼虫を放した。
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「鶴里ホタルの里づくりの会」のメンバーで、
元市議の林晶宣さん(69歳、まさのり)は、
「子供たちが、カワニナを見付けてきたり、
カワニナに餌をあげたりして、
良く世話をしてくれた。
そのおかげで、昨年に比べて、
ホタルの幼虫が、大きく育ち、数も多かった。
濃南地区を、ホタルの町にしたい」と語った。
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なお、6月20日前後に、
ホタルの乱舞が楽しめるとのこと。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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