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2017年02月23日 (17:17)

瑞浪中1年生が化石のスケッチに挑戦【化石博物館が出張授業】

瑞浪市化石博物館の学芸員が、
講師を務める出張授業、
「化石を調べよう!
~化石からわかる地球の歴史~」が、
瑞浪市立瑞浪中学校
(土岐町、小栗茂校長)で開かれ、
1年生131人が学んだ。
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瑞浪市と、その周辺には、
2000万~1500万年前の
新生代中新世のころにできた、
海や湖の地層が、広く分布している。
「瑞浪層群」と呼ばれる地層からは、
貝・魚・ほ乳類・植物など、
約1500種類の化石が、見付かっており、
化石のまち 瑞浪」としても、有名。
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10DSC_0188_20170223155422660.jpg11DSC_0186.jpg12DSC_0196_20170223160912e51.jpg
出張授業は、
瑞浪市化石博物館(明世町山野内)から、
豊富な標本を持ち込み、生徒らが、
化石についての知識を深めるとともに、
学芸員の仕事の内容についても学ぶ、
キャリア教育の一環としても、実施した。
講師には、瑞浪市化石博物館の学芸員、
安藤佑介さん(34歳、理学博士、
瑞浪市職員、ゆうすけ)を招いた。
安藤さんが、瑞浪中学校で、
出張授業を行うのは、昨年に続き、2回目。
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安藤佑介さんは、標本の中から、
化石と、化石ではない物とを、
生徒に選ばせた後、
「化石か、化石ではないかは、
見た目では決まらない。
化石とは、生き物が生きた、
証拠を示すもので、生活の跡。
例えば、体自体は残っていなくても、
恐竜の『足跡』は、化石に入る。
化石は、採集したら終わり、ではない。
五感を働かせ、よく観察することが、
新種の発見につながる」と教えた。
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生徒らは、化石のスケッチに挑戦。
ルーペ(拡大鏡)をのぞき込んだり、
手で触ったりしながら、
ワニザメの歯や、カガミガイ、ビカリア、
ホタテガイなどを、正確に模写した。
最後に、代表の生徒が、瑞浪北中学校
造成工事現場(土岐町)で見付かった、
胎貝(イガイ)類の化石などを、持ってみた。
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