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2017年02月10日 (12:54)

核融合科学研究所がプラズマ実験中に消火訓練【重水素実験を前に】

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)は、
おととい、2月8日(水曜日)から、
同所のLHD(大型ヘリカル装置)を使って、
「第19サイクルプラズマ実験」を開始。
本日は、大型ヘリカル実験棟の本体室内から、
小規模な火災が発生したと想定し、
「消火訓練」を行った。
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核融合科学研究所では、毎年、
実験を行っている期間中に、消火訓練を実施。
装置や機器を、稼働させている状態で行うことで、
万一に備えた、より実践的な訓練を積んでいる。
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訓練には、研究者や職員ら、約200人が参加。
火災報知器が鳴ったのを合図に、開始した。
制御室では、モニターで、出火場所を確認。
岐阜県・東濃西部3市・
土岐市消防本部に模擬通報したり、
災害時のマニュアルを、チェックしたりした。
合わせて、本体室内に、人が入れるように、
電気を切り、電磁石の磁場を解消。
放射線量の確認も行った。
職員ら7人でつくる「自衛消防隊」が、
消火器を手に、室内に入った。
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危機管理指揮本部長を務めた、
森﨑友宏研究総主幹は、
「県や東濃西部3市などへの連絡も、
しっかりできたし、
現場・制御室・指揮本部との連携も、
うまくいった。
訓練を重ねるごとに、
レベルが上がってきている。
このまま緊張感をもって、
実験にあたりたい」と、講評を述べた。
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なお、訓練終了後には、
システムを完全復旧させ、実験を再開した。
今回の「第19サイクルプラズマ実験」では、
最初に、通常の水素「軽水素」を用いて、
安全性・機器の動作・手順などを確認。
3月7日(水曜日)からは、
核融合科学研究所では初となる、
重水素ガスを用いた「重水素実験」を、
開始する予定。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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