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2017年02月09日 (16:39)

土岐市立総合病院が第8回「解剖慰霊祭」を開催【57人を弔う】

土岐市立総合病院
(土岐津町土岐口、伊藤昭宏院長)で、
「第8回・解剖慰霊祭」が営まれた。
加藤靖也市長をはじめ、
遺族や病院関係者ら約60人が、
「慰霊の塔」に献花した。
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慰霊の塔には、
平成23(2011)年9月から、
平成28(2016)年10月までの間に、
土岐市立総合病院で、亡くなった人のうち、
病理解剖の献体として協力した、
57人をまつった。
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慰霊祭では、
57人の名前が、奉読された後、
参列者全員で、黙とうをささげた。
加藤靖也市長は、
「57人の崇高なる遺志に対し、
心から、敬意と感謝を表したい。
土岐市は、医療体制の充実と、
職員の一層の研さんを、図ります。
土岐市立総合病院が、
医療・保健・福祉を総合的に提供する、
地域の中核病院として、
市民の期待に沿えるように、
鋭意努力してまいります」と、
慰霊の言葉を述べた。
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伊藤昭宏院長が、追悼の言葉を述べた後、
来賓あいさつとして、
名古屋第一赤十字病院
伊藤雅文副院長兼病理部長が、
病理解剖の意義について、語った。
最後に、献花を行い、
57人の御霊(みたま)を弔った。
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16DSC_7250.jpg17DSC_7252.jpg18DSC_7255.jpg
なお、土岐市立総合病院では、
平成23(2011)年9月から、
平成28(2016)年10月までの間に、
1777人が、亡くなっている。
ちなみに、慰霊祭の第1回は、
平成3(1991)年10月29日に開催。
昭和63(1988)年5月から、
平成23(2011)年8月までの間に、
延べ713人が、献体となった。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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