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2017年01月31日 (16:26)

陶芸家の加藤保幸さんが土岐紅陵高校で「職業人講話」

土岐市下石町の陶芸家、
加藤保幸さん(74歳、やすゆき)による、
「進路講演会」(職業人講話)が、
岐阜県立土岐紅陵高等学校
(土岐市下石町、小椋博文校長)で開かれ、
全校生徒、約330人が聴講した。
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加藤保幸さんは、日展会友で、
公益社団法人「美濃陶芸協会」の監事。
土岐市下石町で、
陶芸ギャラリー&茶せんラテの店、
「玄保庵」(げんぽあん)を営んでいる。
土岐紅陵高校の特別非常勤講師でもあり、
生徒に陶芸を教えたり、玄保庵の穴窯で、
まき割り体験をさせたりしている。
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加藤保幸さんは、「土との出会い」を演題に、
半生を振り返った。
もともと、家業の上絵付けに従事していたが、
下石大橋に設置した、
陶製こま犬の制作に携わったのを機に、
陶芸の道へと進んだ。
加藤保幸さんは、
「修業期間はなく、陶芸は、全くの独学。
『加藤さんは、年齢の割に、作品が若い』と、
人からよく言われる。
だぶん、常に何かにチャレンジしようと、
思っているからではないか」と述べた。
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また、平成24(2012)年6月に、
天皇・皇后両陛下が、
土岐市に行幸された際のエピソードも披露。
「陶芸をやっていなかったら、
天皇・皇后両陛下に、はいえつすることも、
土岐紅陵高校の生徒の皆さんに会うことも、
なかったと思う。
土との出会いによって、
いろいろな人との出会いが生まれた。
陶芸の世界では、80歳を超えてもなお、
活躍している人がいる。
わたしは74歳なので、まだまだ頑張りたい。
皆さんも、何か1つのことに、
チャレンジしよう」と教えた。
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