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2017年01月23日 (12:53)

土岐市が伊藤園と「災害協定」を締結【飲料水の供給を】

土岐市は、
総合飲料メーカー「株式会社伊藤園
(本社・東京都渋谷区、本庄大介代表取締役社長)と、
「災害時における飲料水等の供給協力に関する協定」を締結。
土岐市役所で、締結式を開き、
加藤靖也市長と、
伊藤園の国枝保総務部長
(たもつ、ティーテイスター2級)が協定書に署名した。
土岐市が、飲料メーカーと、
災害協定を結ぶのは、伊藤園が初めて。
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伊藤園は、『お客様第一主義』を経営理念に掲げ、
「お~いお茶」をはじめ、
「健康ミネラルむぎ茶」や「充実野菜」、
「理想のトマト」などの商品を、製造している。
全国各地に、営業拠点を有しているほか、
米国を中心に、海外展開も図っている。
岐阜県内には、
岐阜支店(岐阜市)と、
東濃支店(土岐市泉北山町)がある。
全国の各自治体と、
災害時の応援協定を結んでいるが、
岐阜県内の自治体としては、土岐市が初めて。
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締結式には、伊藤園東濃支店の本田郁栄支店長
(ふみひで、グリーンティーテイスター3級)も同席。
東濃支店では、ペットボトル・缶・紙パックに入った、
お茶・野菜飲料・コーヒーなど、
約6000ケース(1ケース24本)を保有しており、
災害時にはこれらを、土岐市に提供する。
また、災害対応型自動販売機
(非常時ライフラインベンダー)が、
土岐市内に3台あり、
災害時には、商品を無償で提供する。
災害対応型自動販売機は、停電時にも使えるように、
手回し自家発電になっており、東濃支店・
土岐市文化プラザ・セラトピア土岐の3カ所にある。
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伊藤園の国枝保総務部長は、
「伊藤園は、全国で、
飲料の販売などを展開しているが、
営業できるのは、地域住民1人ひとりのおかげ。
災害時に、商品を提供することは、
地域貢献につながるので、うれしい」と述べた。
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加藤靖也市長は、
「『土岐市は地震に強い』と言われているが、
いつ大きな地震が起きるのか、分からない。
さまざまな形で、災害協定を結ぶことが大事。
ちなみに、わたしの家族は全員、
お~いお茶』が大好き。
母は『お~いお茶 濃い茶』を、
わたしと妻は『お~いお茶 緑茶』を、
愛飲している。
母は、1日2本飲むので、
つい最近も、3ケース、買ってきた。
『お~いお茶』は、
500ミリリットルではなく、
525ミリリットルなので、うれしい」と語った。
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