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2017年01月13日 (16:17)

妻木小学校5年生が「マイ茶わん」で抹茶を堪能

土岐市立妻木小学校で、
「抹茶教室」が開かれた。
5年生50人が、
自分で制作した抹茶茶わんを使って、
自分でお茶をたてた。
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妻木小学校の5年生は、
総合的な学習として、1年間、
地場産業の陶磁器産業について学習。
昨年5月には、
妻木町内の製陶所や窯元を見学した。
また、昨年6月8日には、
妻木町の製陶業「広山陶苑・山犬窯」
(こうざん、水野廣明代表社員)を訪れ、
ろくろ体験をした』。
本日の抹茶教室では、
その時に制作した、器を使用した。
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抹茶教室の指導は、
裏千家講師の土屋芳枝さん
(妻木町、68歳、よしえ)と、
土屋さんの2人の弟子があたった。
土屋芳枝さんは、
「茶道について、勉強できるのは、
『一期一会』の精神があるから。
外国人に、日本の文化を教えるには、
書道や華道、陶芸など、
あらゆる文化を網羅している、茶道が1番。
茶道を通じて、人に対する思いやりや、
感謝の心を学んでほしい。
自分で作った抹茶茶わんは、
世界に一つだけの物。
大切に扱おう」と教えた。
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児童らは、お菓子の食べ方や、
お茶の飲み方などを学んだ後、
自作の器に、お茶をたてて、味わった。
正座で、足がしびれたり、
抹茶の苦さに、驚いたりする児童もいた。
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なお、今年の2月には、
陶磁器産業について、
1年間、学んできたことをまとめ、
発表するとのこと。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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