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2017年01月05日 (21:13)

土岐市消防本部が「平成28年・消防概況」を発表

土岐市消防本部(加藤喜久消防長)は、
平成28(2016)年の「消防概況」を、
まとめた。
概要は次の通り。

【火災概況】
前年、平成27(2015)年と比較すると、
火災件数は増加し、
消防団の出動も増加した。

◎火災件数は、28件で、
平成27(2015)年と比べると、
9件の増加。
火災による損害額は、
6622万4千円で、
2504万2千円減少した。
※平成28(2016)年
12月19日の火災については、
損害額の調査中のため、含まれていない。

◎死傷者数は5人で、
内訳は、死者が1人、負傷者が4人だった。

◎火災種別で見ると、
建物火災が16件で最も多く、
林野火災が1件、
車両火災が5件、
その他の火災が6件だった。

◎原因別で見ると、
火入れが3件、
こんろが2件、
たき火が1件、
配線が1件、
その他が9件、
不明・調査中が12件だった。

◎消防団が出動した件数は、
28件発生した火災のうち、9件だった。
ちなみに、平成27(2015)年の
消防団の出動件数は、0件だった。
平成28(2016)年は、
規模の大きな火災が、多く発生した1年だった。

【救急概況】
65歳以上の救急事案が、
全体の65パーセントを占める。

◎救急件数は、2570件で、
平成27(2015)年と比較すると、
158件の増加。
1日平均で、約7・04件、
出動したことになる。
搬送人員は、2446人。
市民約24人に1人の割合で、
救急搬送したことになる。
全搬送人員の約65パーセントを、
65歳以上の高齢者が占めた
(平成28年11月末日の人口、
5万9502人に対して)。

◎救急事故種別で見ると、
急病が1596件で、
平成27(2015)年と比較すると、
105件の増加。
一般負傷は407件で、65件の増加、
交通事故は163件で、33件の減少、
その他は404件で、21件の増加となった。

◎救急搬送した、2446人のうち、
約4割にあたる、892人については、
「入院の必要がない」と医師が診断した、
『軽症』だった。

平成27(2015)年の「消防概況」へ。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
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