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2016年12月21日 (21:18)

初年度の目標イオン温度は1億度【重水素実験は来年3月から】

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)は、
大型ヘリカル装置(LHD)を使って、
「重水素実験」を行うため、
準備・整備を進めている。
その安全性や、実験環境などを評価する、
「核融合科学研究所重水素実験安全評価委員会」
(委員長=片山幸士・
人間環境大学名誉教授、ゆきお)が、
核融研で開かれた【写真は、頭撮りのみ】。
01DSC_7796.jpg02DSC_7788.jpg
同安全評価委員会は、放射線やトリチウム、
プラズマの専門家など、12人の委員で構成。
本日は、9人の委員が、出席した。
また、岐阜県・多治見市・土岐市・瑞浪市から、
各担当職員も、オブザーバーとして、同席した。
今回で、13回目の開催。
前回の第12回については、「過去記事」を参照。
03DSC_7802.jpg04DSC_7810_20161221224037ce6.jpg
本日の議事は、「大型ヘリカル装置における
重水素実験開始に向けた準備状況について」で、
核融研の研究者が、準備状況を説明した。
委員からは、
「制御室のコンピューターは、
外部から、ハッキングされないか」とか、
「プラズマがつくりやすいのは、
軽水素か、重水素か」、
「LHDの出入り口が、狭くないか。
緊急時の非常口はあるのか」などと、
質問や意見が出された。
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なお、核融合科学研究所は、
重水素実験の初年度「第19サイクル」の
スケジュール(予定)を、公表した。
①平成29(2017)年
2月8日(水曜日)~

まずは、軽水素ガスを用いた実験を行う。
軽水素ガスでの過去最高イオン温度は、
9400万度。
しかし今回は、最高温度を目指すのではなく、
重水素実験に向けた、安全性・機器の動作・
手順の確認や、訓練などを行うためのもの。
②平成29(2017)年3月~
重水素ガスを用いた実験に入る。
ただし、3月は、施設検査のため、
線量計測を中心とした実験となる。
③平成29(2017)年4月~
重水素ガスを用いた実験を、本格的に開始。
重水素実験での最終的な目標イオン温度は、
1億2000万度だが、重水素実験の初年度は、
まずは1億度を目指す。
④平成29(2017)年7月~
重水素ガスを用いた実験から、
軽水素ガスを用いた実験に切り替え、
壁に付着したトリチウムを置換する。
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また、重水素実験について、
次年度以降のスケジュール(予定)も、
公表した。
【下の画像は、配布資料から抜粋】
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カテゴリ : 土岐市記事のURL
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