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2016年12月21日 (11:12)

水野輝幸さんと小栗正男さんが「伝統的工芸品産業功労者等表彰」に

経済産業省は、
美濃焼伝統工芸品協同組合の顧問で、
美濃焼伝統工芸士会の副会長を務める、
水野輝幸さん
(土岐市泉町定林寺、66歳、てるゆき)と、
美濃焼伝統工芸品協同組合の理事で、
美濃焼伝統工芸士会・下石地区支部長を務める、
小栗正男さん
(土岐市妻木平成町、71歳、まさお)を、
それぞれ表彰した。
水野さん・小栗さんらが、土岐市役所を訪れ、
加藤靖也市長に、喜びを語った。
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経済産業省では、
昭和59(1984)年から、毎年11月を、
「伝統的工芸品月間」と定めている。
その一環として、伝統的工芸品における、
産業の振興を図ったり、普及に努めたりした人を、
「伝統的工芸品産業功労者等表彰」として、
たたえている。

水野輝幸さんは、
「経済産業大臣表彰」(美濃焼)を受賞。
昭和47(1972)年4月に、
家業の製陶業を継ぎ、
平成9(1997)年12月11日に、
美濃焼伝統工芸士に認定された。
平成22(2010)年5月30日から、
平成26(2014)年5月29日まで、
美濃焼伝統工芸品協同組合の理事長を務めた。
平成20(2008)年には、
「第11回日本伝統工芸士会作品展」で、
入賞している。
現在は、「輝山天神窯」を営み、
志野を得意としている。
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小栗正男さんは、
「中部経済産業局長表彰」(美濃焼)を受賞。
昭和48(1973)年4月に、
家業の製陶業に入り、
平成17(2005)年2月25日に、
美濃焼伝統工芸士に認定された。
平成24(2012)年5月30日から、
平成28(2016)年5月29日まで、
美濃焼伝統工芸品協同組合の監事を務めた。
平成20(2008)年には、
「第11回日本伝統工芸士会作品展」で、
入賞している。
現在は、「点窯」を営み、
染め付けを得意としている。
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水野輝幸さんは、
「大臣表彰を受賞できたのは、
周りの皆さんから、励まされたおかげ。
現代は、生活習慣が変わったため、
伝統工芸品が、日常生活から、
掛け離れてしまっている。
伝統工芸品に関しては、日本人よりも、
外国人の方が、高く評価している。
なかなか難しい問題だが、
自分たちの世代の2世を、
育てていきたい」と述べた。
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小栗正男さんは、
「今回の受賞を機に、
美濃焼を、より全国に発信し、
若い人たちに技術を伝えたいと、
気持ちを新たにした。
若手の陶芸家は、白地の器で、
形ばかりを追い求めすぎではないか。
作る・描く・焼くという
基本に立ち返ってほしい」と語った。
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