スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ325px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ450px以内のバナーが使えます スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます

2016年12月13日 (12:44)

スパコンでプラズマ粒子10億個を計算【核融合科学研究所】

核融合科学研究所
(土岐市下石町、竹入康彦所長)は、
研究所のスーパーコンピューター、
「プラズマシミュレーター」を用いて、
10億個のプラズマ粒子の動きと、
それらが作る電場を計算。
超高温のプラズマの周辺に現れる、
紐状(ひもじょう)のプラズマの動きを、
粒子レベル(ミクロレベル)から、
解明することに成功したと、発表した。
01DSC_5672.jpg02DSC_5678.jpg03DSC_5692.jpg
04DSC_5698_20161213130659e58.jpg05DSC_5705.jpg06DSC_5706.jpg
核融合科学研究所では、
核融合発電の実現に向けて、
高温・高密度のプラズマを、
大型ヘリカル装置(LHD)で、
閉じ込める実験を行っている。
核融合発電を行うには、磁場で、
プラズマをドーナツ状に閉じ込め、
プラズマの「中心部」を、
高温・高密度にする必要がある。
そのためには、
プラズマの「周辺部」についても、
制御することが、求められている。
07DSC_5713.jpg08DSC_5717.jpg09DSC_5721_201612131310350c8.jpg
10DSC_5726.jpg11DSC_5729_20161213131205a15.jpg12DSC_5731.jpg
周辺部では、時々、
「紐状のプラズマ」
(プラズマブロッブ)が出現する。
これは、イオンや電子など、
数多くのプラズマ粒子でできており、
中心部から、飛び出してきたもの。
この紐状のプラズマが、
プラズマを閉じ込める容器の壁に、
衝突することで、
プラズマの温度を下げてしまうことが、
懸念されていた。
13DSC_5740.jpg14DSC_5743.jpg15DSC_5747.jpg
16DSC_5752.jpg17DSC_5757.jpg18DSC_5760.jpg
核融合科学研究所の長谷川裕記助教・
石黒静児教授らの研究グループは、
スーパーコンピューターを使って、
この紐状のプラズマの動きを、
粒子レベル(ミクロレベル)から、追跡。
詳細に解析を行い、内部構造を明らかにした。
19DSC_5764.jpg20DSC_5766.jpg21DSC_5778.jpg
22DSC_5774.jpg23DSC_5790.jpg24DSC_5783.jpg
また、周辺部では、炭素・酸素・鉄など、
「不純物イオン」が、発生しているが、
これらが、中心部のプラズマに入り込むと、
温度を下げてしまう。
紐状のプラズマが、
不純物イオンを動かす様子も、
シミュレーションすることに、成功した。
カテゴリ : 土岐市記事のURL
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。