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2016年12月05日 (16:00)

東濃地科学センターが「総合防災訓練」【研究所の火災を想定】

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構・
バックエンド研究開発部門の
東濃地科学センター(杉原弘造所長)は、
土岐地球年代学研究所(土岐市泉町定林寺)と、
瑞浪超深地層研究所(瑞浪市明世町山野内)で、
「総合防災訓練」を行った。
【以下の写真は、土岐地球年代学研究所で撮影】
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04DSC_4453_20161205162935a7c.jpg05DSC_4457.jpg06DSC_4458.jpg
東濃地科学センターは、
高レベル放射性廃棄物の地層処分技術について、
研究・開発を行っている。
土岐地球年代学研究所では、その一環として、
「地質環境の長期安定性に関する研究」を、
進めている。
今回の訓練は、土岐地球年代学研究所の
ペレトロン年代測定棟(放射線管理区域)内にある、
ペレトロン年代測定装置が、発火したと想定。
また、脚立で作業をしていた作業員が、
火元へ行く際に、脚立を踏み外し、
腕を骨折したという、負傷者役も設定した。
ちなみに、ペレトロン年代測定装置とは、
地層や岩石などの年代を測定する、
タンデム型加速器質量分析装置のこと。
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10DSC_4472.jpg11DSC_4481.jpg12DSC_4515.jpg
東濃地科学センターでは、
年2回、防災訓練を実施。
そのうちの1回は、
消防本部の職員にも来てもらい、
大規模に行っている。
総合防災訓練には、約70人の職員が参加。
現場対応班・現場支援班など、
各自の役割分担に即して、取り組んだ。
職員らは、119番通報をした後、
土岐地球年代学研究所に「現場指揮所」を、
瑞浪超深地層研究所には「対策本部」を、
それぞれ立ち上げた。
現場指揮所と対策本部を、
テレビ電話でつないだほか、
地元の自治体などにも通報した。
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16DSC_4517.jpg17DSC_4527.jpg18DSC_4536.jpg
119番通報を受けた、土岐市消防本部からは、
化学車・現場指揮車・ライトバンの3台に分乗し、
消防職員10人が出動。
東濃地科学センターの職員から、
火災状況を聴き取ったり、
負傷者役を搬送したりした。
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東濃地科学センター総務・共生課の
蔀健次さん(広報担当、33歳、しどみ)は、
「万一、事故が起こっても、
冷静かつ迅速に動けることが大事。
そのためにも、定期的に訓練を行い、
緊急時の対応能力を、高めておきたい。
確実に、相手に伝えるためには、
情報のチョイス(選択)が、鍵になるだろう。
今回の訓練では、全職員が、役割分担に即して、
行動できていたので、良かった」と語った。
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