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2016年12月01日 (00:35)

木曽馬「秀三」の思い出を【妻木公民館で写真展】

写真展「木曽馬・秀三の思い出」が、
妻木公民館(土岐市妻木町)で、
12月1日(木曜日)から、始まった。
会期は、12月22日(木曜日)まで。
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木曽馬の秀三(しゅうぞう)は、
平成3(1991)年3月30日に、
岐阜市畜産センターで生まれた。
八幡神社(土岐市妻木町)の境内に、
馬小屋と馬場が完成すると、
平成4(1992)年1月28日に、
岐阜市から土岐市に、譲渡された。
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秀三は、流鏑馬(やぶさめ)神事で、
サラブレッドに乗る児童の練習相手を務めたり、
中学生と一緒に、旧中馬街道を歩いたりして、
地元の子供たちと触れ合ってきた。
多くの人たちに愛されたが、
今年の9月30日に、死んでしまった。
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会場には、土岐市流鏑馬行事保存会
(鈴木建夫会長)のメンバーらが、
撮りだめてきた写真、約80点を展示。
秀三について書かれた、
新聞記事のスクラップも、まとめてある。
また、秀三に関する写真やメッセージを、
自由に張ってもらうための
「フリーコーナー」もある。
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土岐市流鏑馬行事保存会の
鈴木建夫会長(72歳)は、
「町民みんなで、
馬の世話をしてきたというのは、
珍しいことだと思う。
写真を飾ってみて、
秀三がかわいがられていたことを、
あらためて感じた。
『馬を大切にする』という町民の思いを、
絶やさないためにも、
秀三みたいな人懐っこい馬を、
また育てたい」と語った。
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開館時間は、
午前9時から午後8時まで。
日曜日と月曜日は休館。
問い合わせは、妻木公民館
(TEL0572─57─4564)まで。
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